Loading
システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
Salesforce フローを使用したビジネスプロセスの自動化
メールアラートの 1 日の割り当て

メールアラートの 1 日の割り当て

メールアラートで送信されるメールの 1 日の割り当ては、標準ユーザーライセンスあたり 1 組織あたり 1,000 件です。ただし、無料の Developer Edition およびトライアル組織では 1 日の割り当てが 15 件です。 組織全体での割り当ては 2,000,000 件です。 この割り当ては、ワークフロールール、承認プロセス、フロー、または REST API でメールアラートで送信されるメールに適用されます。外部メールアドレスに送信される単一メールも制限されており、これらの制限の適用方法は組織が作成されたタイミングによって異なります。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
重要
重要 ワークフロールールのサポートと更新は 2025 年 12 月 31 日で終了しました。 つまり、ワークフロールールのサポートは提供されず、ワークフロールール製品のバグは修正されません。「Workflow Rules & Process Builder End of Support (ワークフロールールとプロセスビルダーのサポート終了)」を参照してください。

2025 年 12 月 31 日以降、既存のワークフロールールは引き続き実行され、有効化、無効化、編集ができますが、Flow Builder を使用することをお勧めします。既存のワークフロールールを移行するには、Flow Builder への切り替えを計画し、フローに移行ツールを使用します。新しい自動化の場合は、Flow Builder でフローを作成します。

組織の 1 日のワークフローメールの割り当てに達すると、次のように処理されます。

  • ワークフローキュー内にあり、その日に送信されないメールは破棄されます。Salesforce ではこれらのメールを後で再送信しません。
  • アクションを伴うワークフロールールとメールアラートが起動された場合、メールアクションのみがブロックされます。
  • 最終承認、最終却下、承認、却下、メール取り消しアクションはブロックされます。
  • エラーメッセージがデバッグログに追加されます。

次の項目は、ワークフローメールの割り当てに含まれません。

  • 承認通知メール
  • ToDo 割り当て通知
  • リードの割り当てルール通知
  • ケースの割り当てルール通知
  • ケースのエスカレーションルール通知
  • Salesforce サイトの利用状況のアラート

この割り当て制限は、GMT の午前 0 時から次の午前 0 時までの 24 時間の活動に基づきます。ユーザーライセンスを追加または削除すると、割り当ての合計がただちに調整されます。メールアラートをグループに送信した場合、そのグループ内のすべての受信者が 1 日のワークフローメールの割り当てに含まれます。

単一メールの制限

ライセンスのある各組織は 1 日あたり最大 5,000 件の外部メールアドレス (受信者) に単一メールを送信できます。1 日は、グリニッジ標準時 (GMT) に基づきます。

内部メール受信者へのメールの送信は、この組織の日次制限には反映されません。

  • Spring '19 よりも前に作成された組織では、この組織の日次制限は、Apex と Salesforce API (REST API を、除く) を介して送信されたメールに対してのみ適用されます。
  • Spring '19 以降に作成された組織では、この組織の日次制限はメールアラート、単純なメールアクション、フロー内の [メールを送信] アクション、および REST API にも適用されます。
  • 各ユーザーは、メールコンポーザーから 1 時間あたり最大 250 人の外部メール受信者にメールを送信できます。

Developer Edition 組織とトライアル期間中に Salesforce を評価している組織では、各ユーザーは 1 日あたり最大 50 人の受信者にメールを送信でき、個々のメールには最大 15 人の受信者を含めることができます。

割り当てアラート

ワークフローメールアラートが特定の割り当て量に近づいている場合やそれを超えた場合、Salesforce は警告メールをデフォルトのワークフローユーザーに送信します。デフォルトのワークフローユーザーが設定されていない場合は、有効な Salesforce システム管理者に送信します。

状況 Salesforce から送信される警告メール 警告メールの内容
1 件のメールの受信者数の割り当てを超えているため、メールアラートが送信されない 未送信メールアラートごとに 1 件の警告メール 未送信メールアラートのコンテンツおよび受信者
組織の 1 日あたりのメール割り当ての 90% に達している 1 件の警告メール 割り当ておよび組織の利用状況
組織の 1 日あたりのワークフローメール割り当ての 90% に達している 1 件の警告メール 割り当ておよび組織の利用状況
組織の 1 日あたりのメール割り当てに達しているため、メールアラートが送信されない 割り当てを超えたメールアラートの試行 100 件ごとに 1 件の警告メール 割り当ておよび組織の利用状況
組織の 1 日あたりのワークフローメール割り当てに達しているため、メールアラートが送信されない 割り当てを超えたメールアラートの試行 100 件ごとに 1 件の警告メール 割り当ておよび組織の利用状況
組織が外部メールアドレスに送信される単一メールの日次割り当てに達している 1 件の警告メール 割り当ておよび割り当てを超えた組織
 
読み込み中
Salesforce Help | Article