Chatter へのユーザーの招待
システム管理者によって有効化されている場合、会社の仕事を行っているが Salesforce ライセンスを持たないユーザーを、Chatter を使用するように招待できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Professional Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Contact Manager Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Chatter にユーザーを招待する | 「招待の許可」 |
招待されたユーザーは、プロファイルを表示したり、フィードに投稿したり、グループに参加したりすることができます。ただし、Salesforce のデータまたはレコードを表示することはできません。
[人] タブから、またはグループにメンバーを追加するときに、ユーザーを招待できます。
また、所有または管理する非公開グループに顧客を追加することもできます。
Chatter にユーザーを招待する
- [Chatter] ページで [同僚を招待] をクリックします。
メモ 招待できるのは、会社のドメインのメールアドレスを持つ人のみです。ポータルユーザーは、招待を送信できません。
- Chatter から招待を送信するには、メールアドレスを入力して [送信] をクリックします。
- 自分のメールアカウントを使用して招待を送信するには、[招待状を送信してください。] をクリックします。
デフォルトのメールクライアントが設定されている場合、招待リンクを含むメールがメールプログラムで開きます。設定されていない場合、招待リンクが表示されるので、そのリンクをコピーしてメールに貼り付けることができます。
Chatter を使用していない同僚を公開グループに招待することもできます。非公開グループの所有者とマネージャーは招待状を送ることができます。顧客招待が有効になっている場合、所有者とマネージャーも顧客を招待できます。グループへの参加招待を承諾したユーザーも、Chatter に参加できます。
- [グループ] タブをクリックし、グループ名をクリックします。
- グループの詳細ページの [メンバーの管理] セクションで、メンバー名の横にある [+ 追加] をクリックしてメンバーをグループに追加します。また、メンバーを検索することもできます。
グループの所有者またはマネージャーであれば、[メンバーの追加/削除]、[Salesforce Chatter に招待しましょう。] の順にクリックすることもできます。
- メールアドレスを入力して、[送信] をクリックします。
Chatter への参加招待の承諾には最長 60 日間の猶予があります。この猶予期間に管理者が [招待を許可] の選択を解除したり、リストからユーザーのドメインを削除したりすると、ユーザーは招待を承諾できなくなります。
組織で代理認証のシングルサインオンが有効な場合、招待されたユーザーはパスワード登録ページをスキップします。招待されたユーザーは、ユーザー名が存在する場合、招待を受け入れることができません。

