Salesforce Connect OData アダプターに関する考慮事項
Salesforce Connect の OData 2.0、4.0、および 4.01 アダプターを使用する場合の特殊な動作、制限事項、推奨事項について説明します。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: Salesforce ClassicとLightning Experienceの両方(大量データの外部オブジェクトには非対応) |
使用可能なエディション: Developer Edition 有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
すべての Salesforce Connect アダプターに適用される考慮事項も確認してください。
- Salesforce Connect OData アダプターに関する Lightning Experience の考慮事項
ユーザーは Lightning Experience アプリケーションから外部オブジェクトにアクセスできます。ただし、一部の要件や特殊な動作は、Salesforce Connect の OData 2.0、4.0、または 4.01 アダプターを介して外部データにアクセスする場合に適用されます。 - Salesforce Connect OData アダプターに関する書き込み可能な外部オブジェクトの考慮事項
一部の特殊な動作と制限事項は、Salesforce Connect の OData 2.0、4.0、および 4.01 アダプターに関連付けられた書き込み可能な外部オブジェクトに影響します。 - Salesforce Connect OData アダプターに関する同期の考慮事項
OData 2.0、4.0、または 4.01 型の外部データソースを検証および同期する場合、いくつかの特殊な動作と制限事項が適用されます。 - Salesforce Connect OData アダプターに関する OData プロデューサーの考慮事項
OData 2.0、4.0、および 4.01 を介して外部データを Salesforce 組織に公開するリモートデータサービスには、次の制限と推奨事項があります。 - Salesforce Connect — OData 2.0 および 4.0 アダプターに関する高データボリュームの考慮事項
組織で外部オブジェクトにアクセスするときにレート制限に達する場合は、関連付けられた外部データソースで [高データボリューム] オプションを選択することを検討してください。このオプションを選択すると、ほとんどのレート制限が迂回されますが、一部の特殊動作と制限は適用されます。 - Salesforce Connect — OData 2.0 および 4.0 アダプターに関する Socrata™ の考慮事項
Socrata Open Data Protocol™ は、医療データや政府とその市民の協働に広く使用されています。Salesforce Connect は、Socrata Open Data Portal を基盤とするエンドポイントからのデータにアクセスできます。Socrata 固有の要件に対応するには、外部データソースの [特殊な互換性] 項目を Socrata に設定します。 - Salesforce Connect — OData 2.0 および 4.0 アダプターに関する CSRF の考慮事項
OData 外部データソースのクロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) における特殊な動作、制限、および推奨事項について理解します。
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