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          Lightning Experience ダッシュボードウィジェットの編集およびカスタマイズ

          Lightning Experience ダッシュボードウィジェットの編集およびカスタマイズ

          Lightning Experience ダッシュボードウィジェットには、必要なものだけを表示できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition (参照のみ)、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          ダッシュボードを作成する 「レポート実行」および「ダッシュボードの作成とカスタマイズ」
          自分が作成したダッシュボードを編集および削除する 「レポート実行」および「ダッシュボードの作成とカスタマイズ」
          公開フォルダーの自分が作成したダッシュボードを編集および削除する 「私のダッシュボードを編集」
          公開フォルダーの自分以外が作成したダッシュボードを編集および削除する 「公開フォルダーのダッシュボードを管理」
          動的ダッシュボードを作成、編集、および削除する 「動的ダッシュボードの管理」
          1. ダッシュボードウィジェットを追加するには [+ ウィジェット] をクリックし、既存のウィジェットを編集するにはウィジェットの [鉛筆アイコン] をクリックします。
          2. ダッシュボードウィジェットのプロパティを設定します。
          3. ウィジェットを追加している場合は、[追加] をクリックします。既存のウィジェットを編集している場合は、[更新] をクリックします。
          4. [保存] をクリックします。

            ダッシュボードウィジェットのプロパティを設定するための詳細は、次の表を参照してください。

            ウィジェット 説明

            棒グラフ

            横棒グラフ 縦棒グラフアイコン

            使用

            棒グラフは値が横方向の長さで示されるため、距離や時間を比較するのに適しています。棒グラフは、サマリーレポートが 1 つのグループで構成されている場合、または 1 つのグループのみを表示する場合に使用します。

            たとえば、各販売フェーズの金額をレポートに表示するには、[X 軸] として [合計金額][Y 軸] として [フェーズ] を選択します。グラフには、フェーズごとに横棒が 1 本ずつ表示され、棒の長さは商談金額の合計に比例します。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • [Y 軸][X 軸] – 各軸に表示するグループ (横棒グラフ) または基準 (縦棒グラフ) を選択します。該当する場合は、[+ グループ] または [+ 基準] をクリックして、他のグループまたは基準をグラフに追加します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 値を表示 – グラフの区分に値を表示するかどうかを指定します。
            • Chatter 写真を表示 (横棒グラフのみ) – Chatter 写真を表示するかどうかを選択します。テーブルはユーザーまたはグループ名項目 ([商談所有者] など) でグループ化されている必要があります。
            • [Y 軸の範囲] または [X 軸] – 軸範囲を設定します。Salesforce で軸範囲を自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の範囲を設定するには、[カスタマイズ] を選択し、[最小][最大] に範囲制限を入力します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • 次の並び替え基準 – 該当する場合、棒グラフに表示される第 2 レベルのグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • 表示する最大件数 – 棒グラフに表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            積み上げ棒グラフ

            積み上げ横棒グラフアイコン 積み上げ縦棒グラフ

            使用

            積み上げ棒グラフは、複数のグループが存在し、各グループの値間の比率、および各グループの合計を確認する場合に使用します。

            たとえば、リードの状況をキャンペーン別に比較し、さらに各状況の合計も比較するには、レコード件数を [X 軸]、状況を [Y 軸]、キャンペーンを [積み上げ基準] 値として設定します。グラフには、状況ごとに、キャンペーン別に分類された横棒が 1 本ずつ表示されます。各キャンペーンは異なる色で示されます。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • [Y 軸][X 軸] – 各軸に表示するグループ (横棒グラフ) または基準 (縦棒グラフ) を選択します。該当する場合は、[+ グループ] または [+ 基準] をクリックして、他のグループまたは基準をグラフに追加します。
            • 積み上げ基準 – 積み上げの基準となるグループを選択します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 100% 積み上げ – 棒グラフを 100% に積み上げるかどうかを指定します。

              複数のグループが存在し、各グループの値間の比率、および各グループの合計を確認する場合に 100% に積み上げます。

            • [Y 軸の範囲] または [X 軸] – 軸範囲を設定します。Salesforce で軸範囲を自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の範囲を設定するには、[カスタマイズ] を選択し、[最小][最大] に範囲制限を入力します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • 次の並び替え基準 – 該当する場合、棒グラフに表示される第 2 レベルのグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • 表示する最大件数 – 棒グラフに表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            折れ線グラフ

            折れ線グラフアイコン

            使用

            折れ線グラフは、週単位などの時系列で項目の値の変化を示すのに適しています。折れ線グラフは、順序付けられた一連のデータを表す重要なグループが 1 つ存在し、1 つの値を表示する場合に使用します。

            折れ線グラフは、経時的なデータを表示する場合に有用です。たとえば、毎月作成されるリード数をレポートに表示するには、レコード件数を [Y 軸]、作成月を [X 軸] として設定します。グラフには、各月のレコード件数の合計に関連付けられた折れ線が 1 本表示されます。Salesforce では、欠損 (null) 値は描画されません。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • X 軸 – X 軸に表示するグループを選択します。該当する場合は、[+ グループ] をクリックして、別のグループをグラフに追加します。
            • Y 軸 – Y 軸に表示する基準を選択します。該当する場合は、[+ 基準] をクリックして、別の基準をグラフに追加します。
            • 累積折れ線 – 折れ線グラフが累積折れ線かどうかを指定します。

              累積折れ線グラフは、順序付けられた一連のデータを表す重要なグループが 1 つ存在し、1 つの値を経時的に集計して表示する場合に使用します。

              たとえば、最近 3 か月の各月について、完了した商談の合計数を日付別にレポートに表示するには、数を [Y 軸]、完了日を [X 軸]、完了月を [グループ] 値として設定します。グラフには、月ごとに折れ線が 1 本ずつ表示され、線の高さは該当日までに完了した商談の累積数を示します。

            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • Y 軸の範囲 – 軸範囲を設定します。Salesforce で軸範囲を自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の範囲を設定するには、[カスタマイズ] を選択し、[最小][最大] に範囲制限を入力します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 値を表示 – 線上の点に値を表示するかどうかを指定します。
            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • 次の並び替え基準 – 該当する場合、棒グラフに表示される第 2 レベルのグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • 表示する最大件数 – 折れ線グラフに表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            ドーナツグラフ

            ドーナツグラフアイコン

            使用

            ドーナツグラフは、複数のグループが存在し、合計に対する各グループの個別値の比率と合計金額の両方を表示する場合に使用します。

            たとえば、ケース状況別のケースキューの分類とケースの合計数をレポートに表示するには、[値] を表すレコード件数と [スライスの基準] を表す状況を設定します。グラフには、系列で構成されたドーナツが表示され、各系列はケース状況を示します。系列サイズは、ケース数に比例します。すべての状況についてケースの合計数が中央に表示されます。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • – ドーナツグラフに表示する基準を選択します。
            • スライスの基準 – ドーナツをスライスする基準となるグループを選択します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 値を表示 – 各ドーナツグループ (スライス) に値を表示します。各値は、グループの平均やレコード件数などの集計値を表します。
            • パーセントを表示 – 各ドーナツグループ (スライス) にパーセントを表示します。
            • 小グループを「その他」グループと組み合わせる – 合計の 3% 以下の各グループ (スライス) を「その他」という新しいグループとして表示します。
            • 合計を表示 – ドーナツグラフの中央に合計を表示します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 表示ラベルグループ – スライスされた系列の表示ラベル (値、パーセント、表示ラベルなし) を指定します。
            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • 表示する最大件数 – ドーナツグラフに表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            じょうごグラフ

            じょうごグラフアイコン

            使用

            じょうごグラフは、順序付けられた一連のデータ内に複数のグループが存在し、グループ間の比率を表示する場合に使用します。

            たとえば、各フェーズの商談数をレポートに表示するには、[値] を表す数、[色別] を表すフェーズを設定します。[商談: フェーズ] 項目の選択リストは順序付けされているため、フェーズは選択リストと同じ順序で並び替えられます。じょうごグラフは、複数のフェーズを通じて商談のフローを表示する場合に有用です。区分が非常に大きいと、そのフェーズでボトルネックになる場合があります。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • – じょうごグラフに表示する基準を選択します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 色別 – じょうごグラフに表示するグループを選択します。
            • 表示ラベルグループ – スライスされた系列の表示ラベル (値、パーセント、表示ラベルなし) を指定します。
            • 値を表示 – グラフの区分に値を表示するかどうかを指定します。
            • パーセントを表示 – グラフの区分にパーセントを表示するかどうかを指定します。
            • 小グループを「その他」グループと組み合わせる – 合計の 3% 以下の各グループ (スライス) を「その他」という新しいグループとして表示します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • 表示する最大件数 – じょうごグラフに表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            散布図

            散布図アイコン

            使用

            1 つまたは 2 つのグループのレポートデータと基準を使用した役に立つ情報を表示するには、散布図を使用します。

            たとえば、フェーズ滞在期間と商談の活動数との相関関係を表示するには、[商談名] 別にレポートをグループ化します。続いて、グラフの [X 軸][レコード件数][Y 軸][フェーズ滞在期間] に設定します。グラフには、商談ごとに点が 1 つ表示されます。活動数が多い商談ほどフェーズ滞在期間が短くなるかどうかを一目で把握できます。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • X 軸 – X 軸の基準を選択します。
            • Y 軸 – Y 軸の基準を選択します。
            • 詳細 – 散布図にプロットするグループを選択します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 追加 – 散布図にプロットする 2 つ目のグループを選択します。
            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • 次の並び替え基準 – 該当する場合、棒グラフに表示される第 2 レベルのグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • 表示する最大件数 – 散布図に表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            ゲージグラフ

            ゲージグラフアイコン

            使用

            ゲージは、ゴール達成までの距離を表示するために使用されます。クローズした案件など、単一値を表示します。

            たとえば、ゲージを使用して、目標収益達成までの進捗を表示します。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • 基準 – ゲージグラフの基準を選択します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 数値を短縮 – 数値を短縮するかどうかを選択します。

              数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。

            • 範囲を表示 – 範囲を表示するか非表示にするかを選択します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • セグメント範囲 – ゲージのセグメントのブレークポイントと色を選択します。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • タイトル – グラフのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – グラフのサブタイトルを指定します。
            • フッター – グラフのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            総計値コンポーネント

            総計値コンポーネントアイコン

            使用

            総計値は、表示するキー値が 1 つの場合に使用します。

            たとえば、今日登録されたカスタマーサポートケースの合計数を表示します。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • 基準 – 総計値グラフの基準を選択します。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • 数値を短縮 – 数値を短縮するかどうかを選択します。

              数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。

            • 範囲を表示 – 範囲を表示するか非表示にするかを選択します。
            • セグメント範囲 – コンポーネントのセグメントのブレークポイントと色を選択します。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • カスタムリンク – ダッシュボードウィジェットから Salesforce レコードまたは別の Web サイトへのリンク。詳細は、Salesforce ヘルプの「ダッシュボードコンポーネントから Web サイトまたは Salesforce レコードへのリンク」を参照してください。
            • タイトル – コンポーネントのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – コンポーネントのサブタイトルを指定します。
            • フッター – コンポーネントのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            Lightning ダッシュボードテーブル

            Lightning ダッシュボードテーブルアイコン

            使用

            ソースレポートのレポートタイプの任意の項目から最大 200 レコードおよび 10 列が表示されます。Lightning ダッシュボードテーブルで使用できる項目は、ソースレポートのレポートタイプから取得されるため、ソースレポートに列として含まれていない項目を Lightning ダッシュボードテーブルの列として表示できます。

            Lightning テーブルは、Salesforce Classic では使用できません。Lightning テーブルを Classic ダッシュボードビルダーから追加できません。また、Salesforce Classic でダッシュボードを表示したときに Lightning テーブルを表示できません。

            ダッシュボードが 7 日間更新されていない場合は、Lightning ダッシュボードテーブルにデータは表示されません。代わりに、ダッシュボード閲覧者はダッシュボードの更新を促されます。ダッシュボードを更新すると、通常どおりに Lightning ダッシュボードテーブルにデータが表示されます。

            プロパティ
            • レポートのグラフ設定を使用 – ソースレポートのグラフを表示します。グラフをカスタマイズするには、[レポートのグラフ設定を使用] を選択解除するか、そのレポートグラフを編集します。
            • – ソースレポートのレポートタイプの項目から列を選択します。列を追加するには、[列を追加] 項目で列を検索して選択します。

              列の順序を変更するには、列を上下にドラッグします。上部にある列はテーブルの左側に表示され、下部にある列は右側に表示されます。

              列を削除するには、[列] リストで列を見つけて、[列を削除] アイコン をクリックします。すべての列を削除するには、[すべて削除] アイコン をクリックします。

            • 並び替え – 棒グラフに表示されるグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • 次の並び替え基準 – 該当する場合、棒グラフに表示される第 2 レベルのグループまたは基準の並び替え方法を選択します。矢印アイコンをクリックすると並び替えの方向を昇順 (昇順矢印) または降順 (降順矢印) に切り替えることができます。
            • 表示単位 – 値の表示方法を選択します。短縮数値では、データに適切な単位が自動的に選択され、省略されます。数値を短縮して表示領域が小さい近似値を表示 (たとえば、1,876 が 1.9k になる) するか、桁数が正確な完全な数値を表示します。完全な数では、実際の値が表示されます。その他のオプションとして、百、千、百万、十億、一兆があります。データに最も適切なオプションを選択します。
            • Chatter 写真を表示 – Chatter 写真を表示するかどうかを選択します。テーブルはユーザーまたはグループ名項目 ([商談所有者] など) でグループ化されている必要があります。
            • 合計を表示 – 数値列で、テーブルのすべての行の合計を表示します。
            • 小計を表示 – テーブルに 2 つ以上のグループがある場合に使用できます。第 1 レベルのグループの小計を表示します。
            • 条件付き強調表示を追加 – セグメント範囲で設定したブレークポイントと色に基づいて、テーブルの値を強調表示します。各色をクリックしてカスタマイズします。
            • 小数点の位置 – 数字に表示する小数部の桁数を選択します。表示する小数部の桁数を Salesforce で自動的に設定するには、[自動] を選択します。独自の値を設定する場合は、0 ~ 5 の数値を選択します。
            • 表示する最大件数 – テーブルに表示するグループ数を指定します。
            • タイトル – テーブルのタイトルを指定します。
            • サブタイトル – テーブルのサブタイトルを指定します。
            • フッター – テーブルのフッターを指定します。
            • コンポーネントテーマ[光] または [闇] のテーマを選択します。グラフの色はダッシュボードのプロパティメニューからカスタマイズします。個別のウィジェットで固有のテーマがサポートされますが、色はダッシュボードのプロパティメニューからのみカスタマイズできます。

            リッチテキスト

            使用

            テキストウィジェットを使用して、閲覧者がダッシュボードを容易に操作して理解できるようにします。セクションタイトルを追加したり、グラフやテーブルにアノテーションを追加したり、背景やコンテキストにわかりやすい説明文を含めたりします。

            プロパティ
            • リッチテキストコントロール – フォントの色、サイズ、処理、配置を設定します。

            画像

            使用

            画像とアニメーション GIF でダッシュボードを活性化します。すぐに認識できるロゴや、閲覧者の注意を重要な要素に惹き付けるための矢印、インサイトをわかりやすくするフロー図などを追加します。

            プロパティ
            • スケール – 画像のサイズを変更する方法を選択します。[元の形式] は、画像の元のサイズを維持します。[ストレッチ] は、ウィジェットのアスペクト比に合わせて寸法を調整します。[幅を合わせる] は、アスペクト比を変えずに、ウィジェットの幅に合わせて画像サイズを変更します。アップロードされた画像がウィジェット領域よりも小さい場合、[タイル] を選択すると、画像の複数のコピーで領域が埋められます。
            • ツールチップ - 画像を簡単に説明したテキストを入力します。
            • 代替テキスト - アクセシビリティを確保するため、スクリーンリーダーで読み上げる画像の説明テキストを入力します。

          • Lightning Experience ダッシュボードの動的ゲージグラフ
            ゲージグラフには、目標または対象にどれだけ近づいているかが表示されます。グラフの対象は、グラフの最大値です。グラフの基準は、ポインターで示される現在の状況またはパフォーマンスです。セグメント範囲の緑、黄、および赤は、非常に良い、普通、および悪いパフォーマンスに対応します。
           
          読み込み中
          Salesforce Help | Article