Salesforce 認定資格の合理的配慮とその申請方法について説明します。
初めて配慮を申請する場合:希望する受験日の 30 日前までに申請内容の詳細を記載して、担当窓口へメール*を送信してください。
配慮の申請状況の確認: 適用中の配慮や承認状況を確認するには、Trailhead Academy アカウントにログインし、画面を下へスクロールして [試験に関する配慮] を確認します。
申込み時のエラーと問題: 配慮が承認されているにもかかわらず、エラーが発生する場合や試験の申込みができない場合は、エラーの詳細を記載して担当窓口へメール*を送信してください。
既存の申請の変更: すでに承認されている配慮の更新、調整、または追加の配慮が必要な場合は、担当窓口へメール*を送信してください。
一般的なサポートに関するご質問: 配慮に関するご質問やサポートについては、担当窓口へメール*でお問い合わせください。または、Salesforce ヘルプ にお問い合わせいただき、担当者に「ケースを起票する」ようご依頼ください。
重要: 合理的配慮の担当窓口へ直接繋がるよう、担当窓口へメール*を送信してください。または、Salesforce ヘルプ に問い合わせいただく場合は、適切な担当窓口に繋がるよう、必ず「ケースを起票」と入力してください。
*メール送信先:salesforce-certification-accommodations@salesforce.com
Q: Salesforce 認定資格の合理的配慮とは何ですか?
A: Salesforce 認定資格の合理的配慮とは、認定試験の受験時に何らかのサポートを必要とする方のために調整を図ることです。たとえば、試験が母国語で提供されていない方、障がいがある方、持病をお持ちの方、受験に影響を及ぼす可能性のあるその他の事由がある方が該当します。すべての受験者が自分のスキルと知識を発揮できる平等な機会を確保するために設計されています。
Q: どのような配慮が受けられるのですか?
A: 試験時間の延長など、特定の障がいに応じた配慮がなされることになります。具体的にどのような配慮が受けられるかは、個人の状況によって異なります。
Q: アカウントに合理的配慮がすでに設定されているか確認するにはどうすればよいですか?
A: 配慮事項がアカウントに反映されているか確認するには、Trailhead Academy にアクセスしてください。その後「アカウント設定」を開き、一番下までスクロールします。[試験に関する配慮] の項目で設定されている配慮内容を確認できます。
Q: 再受験するときは、合理的配慮が自動的に適用されるのですか?
A: 合理的配慮が引き続き有効であれば (期限が切れていなければ)、再受験時も適用されます。期限が切れている場合は、新たに申請する必要があります。合理的配慮の有効期限は、Trailhead Academy アカウントの [試験に関する配慮] セクションに記載されています。
Q: 合理的配慮を受ける場合、オンラインで直接試験の申込みをするのではなく、事前に配慮の希望を連絡する必要があるのはなぜですか?
A: 一部の合理的配慮の申請には所定の手続きが必要です。説明に登録と予約の実施方法が記載されています。
Q: 試験中に合理的配慮に関する問題が生じたときはどうすればよいですか?
A: 試験中に合理的配慮に関する問題が生じたときは、ピアソン VUE の試験監督に連絡することができます。
Q: Salesforce 認定資格の合理的配慮に関する追加のサポートや情報はどこで確認できますか?
A: Salesforce 認定資格の配慮に関して追加のサポートが必要な場合やご質問がある場合は、担当窓口に直接メール*を送信してください。Salesforce ヘルプ に問い合わせいただく場合は、適切な担当窓口に繋がるよう、必ず「ケースを起票する」というフレーズを使用してください。
*メール送信先:salesforce-certification-accommodations@salesforce.com
Q: 合理的配慮を申請できるのは誰ですか?
A: 試験が母国語で提供されていない方、障がいがある方、持病をお持ちの方、受験に影響を及ぼす可能性のあるその他の事由がある受験者の方は、合理的配慮を申請できます。
Q: 合理的配慮を申請するにはどうすればよいですか?
A: 合理的配慮の申請を行う場合は、以下の情報を記載して担当窓口にメール*を送信してください。
氏名(フルネーム)
Trailhead Academy のメールアドレス
希望する配慮の種類 (例:時間の延長、追加の休憩、スクリーンリーダーの対応)
プライバシーに関する重要な注意事項: メールには、医師の診断書、医療記録、または機密性の高い健康関連の書類を添付しないでください。申請を受領後、必要な証明書類を安全に提出いただく手順について、担当チームよりご案内いたします。
注意: 試験の延長時間を追加するには、試験の申込み前に、Trailhead Academy アカウントに配慮が適用されている必要があります。適用されていない場合は、試験の申込みを一度キャンセルし、再度申し込む必要があります。
Q: 合理的配慮はどのくらい前に申請する必要がありますか?
A: 合理的配慮の申請はできるだけ早く行うことをおすすめします。できれば試験日の 30 日前までに申請してください。申請内容を検討し、必要なサポートの手配や段取りを整える十分な時間を確保するためです。
Q: 合理的配慮の申請に費用はかかりますか?
A: 合理的配慮の申請や実施に追加費用はかかりません。
Q: 申請に書類 (診断書など) の提出は必要ですか?
A: 特定の配慮が必要であることを示す医師の診断書などの証明書類が、必要になる場合があります。最初のメールを受領後、書類を安全に提出いただく手順についてご案内します。
Q: テストセンター (試験会場) で受験する場合とオンラインで受験する場合とでは、合理的配慮の申請内容が異なりますか?
A: 異なる場合があります。試験会場の対応可能状況によっては、申請への対応に時間がかかることや、別の会場をご案内することがあります。
Q: 合理的配慮の申請が一時的なものである場合、その有効期限が切れるとどうなりますか?
A: 一時的な配慮については、アカウントに有効期限が表示されます。この期限を過ぎると、アカウントに合理的配慮が表示されなくなり、試験の申込時に合理的配慮を利用できなくなります。現在の合理的配慮の有効期限は、Trailhead Academy アカウントの [試験に関する配慮] セクションに表示されています。
Q: 合理的配慮の申請について質問がある場合は、どこに問い合わせればよいですか?
A: 申請に関するご質問は、担当窓口宛てにメール*でお問い合わせください。
Q: 合理的配慮を申請後にその内容を変更することはできますか?
A: はい。申請後に配慮のリクエスト内容を変更する必要がある場合は、変更内容についてご相談いただくため、可能な限り早めに担当窓口宛てにメール*でご連絡ください。
*メール送信先:salesforce-certification-accommodations@salesforce.com
Trailhead Academy にログインし、ご自身の Trailhead Academy アカウントを開きます。
[試験に関する配慮] セクションまでスクロールし、記載されている配慮が有効期限切れになっていないことを確認します。
配慮が承認されているにもかかわらず申込みができない場合は、発生しているエラーの詳細を記載して担当窓口宛てにメールを送信してください。
試験の申込み前に、アカウントで配慮が承認されている必要があります。承認なしで申込みをした場合は、試験の申込みを一度キャンセルし、再度申込む必要があります。
*メール送信先:salesforce-certification-accommodations@salesforce.com
Q: 合理的配慮の申請の審査にどのくらいの時間がかかりますか?
A: 通常、合理的配慮の申請は 5 ~ 7 営業日以内に審査されます。ただし、複雑なケースや書類が必要な場合は、それ以上時間がかかることがあります。余裕をもって計画を立てることをおすすめします。
Q: 合理的配慮の申請が承認されたかどうかはどうすればわかりますか?
A: 合理的配慮の申請が承認されると、その旨を伝えるメールが届きます。また、Trailhead Academy アカウントに合理的配慮の詳細が表示され、必要なサポートを受けながら認定試験を受験することができます。
Q: 承認された合理的配慮の内容は、どこで確認できますか?
A: Trailhead Academy アカウントにアクセスして、認定資格アカウントに追加されている合理的配慮を確認します。
Q: 承認済みの合理的配慮が見当たらない場合はどうすればよいですか?
A: 見当たらない配慮についてのお問い合わせや配慮の更新については、担当窓口宛てにメール*を送信してください。
Q: 合理的配慮の申請が却下された場合、その決定に異議を申し立てることはできますか?
A: はい。合理的配慮の申請が却下された場合は、担当窓口宛てにメールを送信し、異議申し立てを行うことができます。
*メール送信先:salesforce-certification-accommodations@salesforce.com

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