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AgentforceおよびEinstein生成AI
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          Agentforce プラットフォーム | レコードの照会

          Agentforce プラットフォーム | レコードの照会

          ユーザーの要求と特定の条件 (項目の値など) に基づいて Salesforce レコードを検索および取得します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Foundations が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition、または Agentforce 1 Edition または Einstein 1 Edition
          必要なユーザー権限  
          「標準エージェントアクションの共通ユーザーアクセス」を参照してください。

          アクションの詳細

          API 参照名 QueryRecords
          参照アクション種別 標準アクション
          このアクションで 1 つ以上のプロンプトテンプレートが実行されますか? 不可

          考慮事項

          Agentforce の全体的な考慮事項については、「Agentforce Considerations」を参照してください。

          • このアクションでは、英語のみがサポートされます。
          • このアクションは、ユーザーインターフェース API でサポートされる検索可能および照会可能な標準オブジェクトと、検索可能なカスタムオブジェクトで機能します。外部オブジェクトはサポートされていません。
          • 複数のオブジェクトのデータを含むクエリはサポートされていません。たとえば、ユーザーは 1 つの要求でリードと商談を表示できません。
          • このアクションでは、最大 1 つの親-子または子-親リレーションを照会して検索結果を絞り込むことができます。たとえば、ユーザーは「What's the average amount of closed opportunities that have an account based in the United States? (米国に拠点を置く取引先を持つ完了した商談の平均金額は?)」と質問できます。
          • 参照項目、関連リスト、または選択リストに基づいてデータを取得するクエリは、必ずしも機能しません。
          • 一致する結果が 50 件以上見つかった場合でも、表示される結果の最大数は 50 件です。
          • 項目の正規化は使用できないため、項目値に基づくレコードの取得は形式に依存します。たとえば、「Get my contact with phone number 415-123-4567」というユーザー要求では、電話番号がまったく同じ形式で入力されている場合にのみ結果が返されます。
          • 検索条件や並び替え条件があいまいなクエリは、LLM によって決定されます。特定のビジネスルールは使用されません。たとえば、ユーザーが「上位」の商談を要求した場合、LLM は「上位」を、金額が最も高い商談または完了予定日が最も早い商談と解釈できます。検索結果の取得に使用する条件について質問がある場合は、Agentforce Builder で計画を表示します。
          • シノニムは、一般的な標準オブジェクトと項目でサポートされています。たとえば、ユーザーの要求に「deal」という単語が含まれている場合、アクションでユーザーが商談を参照していると判断できます。シノニムのカスタマイズはサポートされていません。カスタムオブジェクトまたは項目のシノニムは、常に正確に解釈されるとは限りません。
          • 取引先、取引先責任者、ケース、商談、およびリードオブジェクトでは、サポートされるデフォルトの標準項目のセットが制限されています。他の項目は、クエリ対象オブジェクトのデフォルトの検索可能なレイアウトとデフォルトのレコードページレイアウトに含まれている場合にのみサポートされます。オブジェクトに多数の項目がある場合、アクションによって検索に含まれる項目数が制限される場合があります。
          • 結果が返されると、検索レイアウトとクエリ条件の組み合わせに基づいて最大 10 個の項目が動的に選択されます。たとえば、ユーザーが商談を評価で並び替えて表示し、[評価] 項目が検索レイアウトに含まれていない場合、このアクションでは [評価] 項目と検索レイアウトの 9 個の項目、合計 10 個の項目が返されます。
          • 完全な検索条件が満たされた場合にのみ結果が返されます。部分的な結果はサポートされません。ユーザーが 2 つの項目に基づいて情報を要求していて、その一方のみにアクセスできる場合、クエリは、一方の項目のみに基づいて結果を返すのではなく、エラーを返します。
          • 暗黙的な項目参照は完全にはサポートされていません。特定の項目が一致するレコードを取得するには、クエリで正確な項目と値にメンションします。たとえば、より正確な結果を得るには、「List my technology accounts (私のテクノロジー取引先をリスト)」ではなく「List my accounts that have an Industry of Technology (テクノロジーの業種がある私の取引先をリスト)」と入力します。
           
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