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相対日付検索条件の参照
相対日付検索条件を使用すると、人の話し言葉に似たわかりやすい構文を使用して日付項目で絞り込むことができます。
たとえば、Close Date greater than
Jan 1, 2017 で絞り込む代わりに、相対日付 Close Date equals this year を使用して絞り込みます。
Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、Professional Edition、および Developer Edition の場合、週は、個人情報ページの [地域] ドロップダウンリストによって定義されます。Contact Manager Edition、Group Edition、および Personal Edition の場合、週は、組織プロファイルの [地域] 設定によって定義されます。たとえば、[地域] が「英語 (アメリカ)」の場合、1 週間は日曜日から土曜日までですが、「英語 (イギリス)」の場合は、1 週間は月曜日から日曜日までです。
相対日付検索条件の演算子の大文字と小文字は考慮されません。今年、今年、および this year のどれも同様に機能します。
- 標準検索条件とカスタム項目検索条件では、「翌 n 日間」では始まる相対日付検索条件の解釈が異なります。標準の日付検索条件では、レポートの実行日のタイムスタンプがあるレコード (連続 n 日間) が返されます。カスタム項目検索条件では、レポートの実行日の翌日のタイムスタンプがあるレコード (連続 n 日間) が返されます。
たとえば、商談レポートの標準の日付検索条件で「完了予定日 次の文字列と一致する 翌 5 日間」として、このレポートを 10 月 24 日に実行したとします。 このレポートでは、10 月 24 日~ 10 月 28 日のある時点にクローズした商談が返されます。
たとえば、標準の日付検索条件の代わりに商談レポートのカスタム項目検索条件で「完了予定日 次の文字列と一致する 翌 5 日間」として、このレポートを 10 月 24 日に実行したとします。 このレポートでは、10 月 25 日~ 10 月 29 日のある時点にクローズした商談が返されます。
- Lightning Experience のレポートのドリルダウンオプションは、次の表の相対日付検索条件のリストで使用可能ないずれかのオプションによって日付項目がグループ化されている場合のみ機能します。たとえば、レポートの日付項目が会計期間または会計週でグループ化されている場合、そのレポートではドリルダウンできません。

