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          検索のヒントをいくつかご紹介します

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          絞り込み条件を減らして、検索範囲を広げる。

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          検索条件の演算子リファレンス

          検索条件の演算子リファレンス

          検索条件内の演算子はセンテンス内の動詞に似ています。演算子で、検索条件間の関係を指定します。リストビュー、レポート、ダッシュボード、一部のカスタム項目で検索条件を設定するときには、次の絞り込み演算子のリストを参照してください。

          演算子 使用方法
          次の文字列と一致する 完全一致を求める場合に使用します。例: 「作成」「次の文字列と一致する」「今日」。
          入力した値より小さい結果を求める場合に使用します。たとえば、「目標」「<」「20000」と入力すると、目標項目が 0 ~ 19,999.99 の範囲に含まれるレコードが返されます。
          入力した値より大きい結果を求める場合に使用します。たとえば、「目標」「>」「20000」と入力すると、目標金額が 20,000.01 以上のレコードが返されます。
          <= 入力した値に等しいかそれより小さい結果を求める場合に使用します。
          >= 入力した値に等しいかそれより大きい結果を求める場合に使用します。
          次の文字列と一致しない

          入力した値を含まない結果を表示します。この演算子は、空の項目を排除する場合に役立ちます。例: 「メール」「次の文字列と一致しない」「<空白>」。

          複数の値を評価する場合、指定した値はレコードに存在できません。たとえば、「次の文字列と一致しない」を A と C に指定すると、値が A でも C でもないレコードのみが返されます。

          次の文字列を含む 入力した検索文字列を含み、さらに他の情報を含んでいる場合もある結果を求める場合に使用します。たとえば、「取引先」「次の文字列を含む」「カリフォルニア」と入力すると、カリフォルニア旅行、カリフォルニアプロショップ、およびサーフカリフォルニアが表示されます。短い検索文字列を入力すると、より長い単語に一致する場合があります。たとえば、「取引先」「次の文字列を含む」「プロ」と入力すると、カリフォルニアプロショップやプロモーションコーポレーションが表示されます。この演算子では、積み上げ集計 (RSF) 項目の検索条件に使用する場合を除き、大文字と小文字は区別されません。たとえば、RSF 項目に「商談名」「次の文字列を含む」「widgets」という検索条件があるとします。RSF 項目値を作成するクエリは、widgets が含まれる名前値があるレコードのみを返します。Widgets または WIDGETS を含む名前値があるレコードは含まれません。
          次の文字列を含まない

          入力した文字列を含まないレコードを除外します。例: 「町名・番地 2(郵送先)」「次の文字列を含まない」「私書箱」。

          検索条件を積み上げ集計項目で指定すると、[次の文字列を含まない] はカンマ区切り値で「OR」ロジックを使用します。リストビュー、レポート、およびダッシュボードでは、[次の文字列を含まない] は「AND」ロジックを使用します。

          この演算子では、積み上げ集計 (RSF) 項目の検索条件に使用する場合を除き、大文字と小文字は区別されません。

          次の文字列で始まる 値の先頭の文字列がわかっていて、完全な文字列がわからない場合に使用します。この演算子では、「次の文字列を含む」よりも検索結果が絞り込まれます。たとえば、「取引先」「次の文字列で始まる」「カリフォルニア」と入力すると、カリフォルニア旅行、カリフォルニアプロショップは表示されますが、サーフカリフォルニアは表示されません。
          次の文字列を含む

          複数選択リストを選択項目として選択する場合に使用できます。この演算子を使用して、入力した 1 つ以上の値を含むレコードを検索します。

          たとえば、「興味」「次の値を含む」「ホッケー」,「サッカー」,「野球」と入力した場合、選択した「ホッケー」のみを持つレコード、および入力した 2 つまたは 3 つの値を持つレコードが表示されます。値の部分一致は結果に含まれません。

          次の値を含まない

          複数選択リストを選択項目として選択する場合に使用できます。この演算子を使用して、入力したどの値も含まないレコードを検索します。

          たとえば、「興味」「次の値を含まない」「ワイン」,「ゴルフ」と入力した場合、選択リスト値以外の値を含むレコード (空白レコードを含む) がレポートに表示されます。値の部分一致は結果に含まれません。

          値は 1 行ごとに入力します。

          次の値の間

          ダッシュボード検索条件にのみ使用できます。値の範囲を絞り込むときに使用します。各範囲に対して絞り込みを行い、最小値以上かつ最大値未満の結果を返します。

          たとえば、「従業員数 次の値の間 100 と 500」と入力した場合、結果には、従業員が 100 人から 499 人の取引先が含まれます。従業員が 500 人の取引先は結果に含まれません。

           
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