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          記事レポートのレポートタイプの作成

          記事レポートのレポートタイプの作成

          カスタムレポートタイプを作成して、Salesforce ナレッジ記事データに関してレポートします。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience

          Salesforce ナレッジを使用可能なエディション: Essentials Edition および Unlimited Edition (Service Cloud 付属)。

          有料オプションで Salesforce ナレッジを使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Developer Edition。詳細は、Salesforce の担当者にお問い合わせください。

          必要なユーザー権限
          カスタムレポートタイプを作成または更新する 「カスタムレポートタイプの管理」
          公開レポートフォルダーを作成する 「公開レポートの管理」
          1. [設定] の [クイック検索] ボックスに「レポートタイプ」と入力し、[レポートタイプ] を選択します。
          2. [新規カスタムレポートタイプ] をクリックします。
          3. [主オブジェクト] ドロップダウンメニューで、レポートを作成する記事関連オブジェクトを選択します。
            主オブジェクト関連オブジェクト説明
            ナレッジ (Lightning Knowledge)
            • ナレッジバージョン
            • フィード: ナレッジ

            作成日、利用者の表示、レコードタイプ全体の関連ケース数などの情報を比較します。履歴項目やカスタム項目にアクセスするには、ナレッジバージョンを第 2 オブジェクトとして追加します。

            知識ベースの名前を変更した場合、ここにカスタム表示ラベルが表示されます。

            ナレッジ記事
            • ナレッジ記事のバージョン
            • 記事ビューの統計
            • 記事投票の統計
            • ケース記事
              • 記事
              • ケース記事からの追加リレーションは数多く存在します (作業指示やケースコメントなど)。
            作成日や公開チャネルなど、各公開記事に関する情報のレポートを作成します。このカスタムレポートタイプを作成する場合、記事ビューの統計、記事投票の統計、ケースの関連付けを含めることができます。ナレッジ記事の主オブジェクトを使用するレポートでは、記事ごとに 5 つのレコード (行)、チャネル (すべてのチャネル、内部アプリケーション、カスタマー、パートナー、公開知識ベース) ごとに 1 つのレコードが割り当てられています。
            ナレッジ記事のバージョン
            • 記事ビューの統計
            • 記事投票の統計
            • ケース記事
              • 記事
              • ケース記事からの追加リレーションは数多く存在します (作業指示やケースコメントなど)。
            作成日、公開チャネル、関連ケース数など、各バージョンおよび翻訳に関する情報を比較します。このカスタムレポートタイプを選択すると、記事の表示と投票に関する統計情報も含めることができます。
            記事タイプ (Salesforce Classic のナレッジ)
            • 記事タイプのバージョン

              次に、Article Type_DataCategorySelection へのリレーションを選択できます。

            作成日、公開チャネル、および FAQ のようなカスタム記事タイプに関連するケースの数などの情報を比較します。バージョン履歴項目やカスタム項目にアクセスするには、記事タイプのバージョンを第 2 オブジェクトとして追加します。

            複数の記事タイプがある場合、それぞれが個別にリストされます (FAQ、問題、手順など)。

            検索、ビュー、投票、バージョン履歴オブジェクトのレポートタイプには、セカンダリリレーションはありません。
            検索、ビュー、投票、バージョン履歴のレポートタイプ
            主オブジェクト説明
            ナレッジ検索活動
            • チャネルおよび言語ごとに 1 日、1 か月、または 1 年単位で検索数を分析します。
            • 検索ごとに、クリックされた記事の日付、ID、タイトルを表示します。
            • 知識ベースの検索に使用されているキーワードを表示します。
            • キーワードごとに、平均結果数や、検索結果に表示される記事を表示します。
            • 記事ごとに、平均クリック数や、クリックしたユニークユーザー数を表示します。
            ナレッジのキーワード検索 知識ベースの検索に使用されているキーワードを表示します。キーワードデータは、Salesforce Classic でのみ使用できます。
            記事バージョン履歴 作成日、公開チャネル、関連ケース数など、各記事バージョンに関する情報を比較します。
            ナレッジ記事ビュー チャネルおよびロールごとに 1 日、1 か月、1 年の単位で表示数を分析します。
            ナレッジ記事の投票 チャネルおよびロールごとに 1 日、1 か月、1 年の単位で投票数を分析します。
            ナレッジ記事の検索

            チャネルおよびロールごとに 1 日、1 か月、1 年の単位で検索数を分析します。内部の検索と外部の検索は区別されず、すべての検索が内部アプリケーションとして記録されます。Experience Cloud サイト内の検索はチェックされません。

            ナレッジ記事検索のレポート結果は、Classic ナレッジを使用して実行された検索に制限されます。

          4. 必要な項目を入力して [保存] をクリックします。
            [カテゴリに格納] ドロップダウンメニューでは、[カスタマーサポートレポート] または [その他のレポート] を選択することをお勧めします。このカテゴリでは、[レポート] タブでカスタムレポートタイプを検索します。
          5. [レポートレコードセットを定義] ページで必要な選択を行います。
          6. [保存] をクリックします。
          7. 必要に応じて、レポートレイアウトから項目を削除し、並び替えます。
            各主オブジェクトで使用可能な項目についての詳細は、「Salesforce ナレッジレポートで使用可能な項目」を参照してください。
          メモ
          メモ 記事のスコアの API での計算は、カスタムレポートでは若干異なります。どちらか一方で標準化し、両方は使用しないようにすることをお勧めします。

          制限と考慮事項

           
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          Salesforce Help | Article