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データの分析
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          検索のヒントをいくつかご紹介します

          キーワードの入力ミスがないか確認する。
          より一般的な検索語を使用する。
          絞り込み条件を減らして、検索範囲を広げる。

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          項目と値の種別による条件検索に関する留意事項

          項目と値の種別による条件検索に関する留意事項

          テキスト項目、日付項目、数値、選択リスト値、空白または null 値で絞り込むときは、次のヒントを参考にしてください。

          テキスト項目による条件検索

          • 複数の値で絞り込むには、検索条件をカンマで区切ります。たとえば、東京、大阪、愛知のいずれかにいる取引先を検索する場合は、「都道府県 次の文字列を含む 東京, 大阪, 愛知」と入力します。
          • 絞り込みでは、大文字と小文字が区別されます。たとえば、「State contains ID」を検索すると、「ID」のすべての一致が返されますが、「フロリダ」と「アイダホ」は名前に「id」が含まれているため、返されません。
          • [説明] や [ソリューション詳細] など、標準ロングテキストエリア項目で絞り込む場合は、項目の先頭の 1000 文字だけが検索に使用されます。リストビューのカスタムロングテキストエリア項目では、先頭の 255 文字だけが表示されます。
          • 組織で [個人名のミドルネームを有効化] が有効になっている場合、ユーザー、リード、取引先責任者などの標準オブジェクトに [ミドルネーム] 項目が追加され、レポートの [氏名] 項目からミドルネームが除外されます。

            たとえば、ユーザーの名、ミドルネーム、姓が Nadia Nancy Smith の場合、レポートでは氏名が「Nadia Smith」と表示されます。

            回避策として、ユーザーのミドルネームを [名] 項目に追加することを検討してください。この場合、「Nadia」を「Nadia Nancy」とします。

            レポートを [氏名] 項目で絞り込んでいる場合、氏名 次の文字列と一致する Nadia Nancy Smithで絞り込むとユーザーが返されないため、ミドルネームがないと問題が発生する可能性があります。代わりに、氏名 次の文字列と一致する Nadia Smithでレポートを絞り込むか、次の 3 つの検索条件を追加します。

            • 次の文字列と一致する Nadia
            • ミドルネーム 次の文字列と一致する Nancy
            • 次の文字列と一致する Smith
            メモ
            メモ ケースレポートとリードレポートは、この記事で説明されている [氏名][ミドルネーム] 間の不一致による影響を受けます。その他のレポートも影響を受ける可能性がありますが、すべてのレポートが影響を受けるわけではありません。
          • リストの名前の項目は、Classic と Lightning で書式設定が異なります。Classic の場合、名前には "Lastname, Firstname" の書式設定が使用されます。Lightning の場合、名前には Firstname Lastname の書式設定が使用されます。

          日付項目による条件検索

          • 日付を入力する場合は、[ロケール] の設定で規定されている形式で入力します。[今日]、[来週]、[来年]、[過去 N 日間] などの特別な日付値も使用できます。
          • 標準の [誕生日] 項目では、月と日のみに基づいて、年を無視して、誕生日を絞り込むことができます。カスタム日付項目に基づいて絞り込む場合、年は常に含まれます。

          数値による条件検索

          • カンマを含む数値やその他のデータは、引用符で囲みます。たとえば、「金額 次の文字列と一致する "10,000"」と指定すると金額が $10,000 のレコードが返されますが、「金額 次の文字列と一致する 10,000」と指定すると金額が $10,000、$10 および $0 のレコードが返されます。
          • 電話番号を検索する場合は、「電話 次の文字列で始まる (561)」のように、電話番号の形式を正確に入力します。

          選択リスト値による条件検索

          • 複数選択の選択リスト項目で検索する場合、値の間にセミコロンを入れて完全一致を指定します。

            たとえば、「次の文字列と一致する」を選択し、2 つの値の間にセミコロンを入れると、指定した両方の値を含み、その他の値は一切含まないレコードが検索されます。

          • 組織でレコードタイプを使用している場合は、ルックアップダイアログに、すべてのレコードタイプに適用される選択リスト値が表示されます。これらの検索条件に対して、「次の文字列と一致する」または「次の文字列と一致しない」演算子を使用します。
            メモ
            メモ 検索条件として使用する選択リスト値のラベルを変更すると、その選択リスト値は自動的に検索条件から削除されます。たとえば、レポートに「[リードソース] [次の文字列と一致する] [Web]」という検索条件がある場合に、選択リスト値「Web」を「参照元」に変更すると、レポートの検索条件は「リードソース 次の文字列と一致する メール」に変わります。検索条件に選択値が 1 つしか指定されていない場合にその値を変更すると、その値は引き続き検索条件に表示されますが、エラーメッセージが表示されます。

          空白または null 値による条件検索

          • 数値を持つ項目で「<」、「>」、「<=」、または「>=」演算子を使用するとき、値が空白または「null」であるレコードは、値がゼロ (0) であるものとして返されます。たとえば、「年間売上 < 100000」という条件を持つ取引先に対してワークフロールールまたはリードの割り当てルールを作成した場合、[年間売上] が空白である取引先レコードは条件に一致します。

            ただし、項目値が空白であるレコードは、レポート検索条件、カスタムリストビュー、および (取引先をテリトリーに割り当てている) 取引先割り当てルールの値が一致しているとはみなされません。

          • 特定の項目が空白か、項目に「null」値が含まれているデータだけをレポートに表示する場合は、対象となる項目および「次の文字列と一致する」か「次の文字列と一致しない」演算子を選択し、検索条件値を空白のままにします。たとえば、「金額 次の文字列と一致する」と指定すると、金額の項目が空白のレコードが返されます。空白の値の検索と他の指定値の検索を、同時に実行することができます。たとえば、「金額 次の文字列と一致する 1,,2」と指定すると、[金額] が空白か、値が「1」または「2」となっているレコードが返されます。
           
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