主要レポートタイプの変更
主レポートタイプは、共通項目の命名方法を制御します。結合レポートには主レポートタイプが必要です。主レポートタイプはいつでも変更できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience と Salesforce Classic の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 使用可能な機能: 拡張フォルダー共有 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| レポートを作成、編集、および削除する |
|
デフォルトでは、レポートに最初に追加したレポートタイプが主要になります。
主レポートタイプは、レポートに使用できるデータには影響しません。
主レポートタイプを変更するには、そのブロックを削除します。主レポートタイプに基づくブロックが複数ある場合、それらすべてを削除する必要があります。または、Lightning Experience でブロックを並び替えて主レポートタイプを変更します。Lightning Experience では、常に最初のブロックのレポートタイプが主レポートタイプになります (最初のブロックは [アウトライン] の最上部)。
主レポートタイプを削除する場合、新しいレポートタイプの選択方法はレポートに含まれるレポートタイプ数によって決まります。
- レポートに含まれるレポートタイプが 2 つのみの場合、もう一方のレポートタイプが自動的に主要になります。
- Lightning Experience では、レポートに含まれるレポートタイプが 3 つ以上の場合、最初のブロックのレポートタイプが主レポートタイプになります。最初のブロックは、[列] ペインの最上部のブロックです。
Salesforce Classic では、レポートに含まれるレポートタイプが 3 つ以上の場合、ダイアログが表示され、新しい主レポートタイプとしていずれかを選択するように促されます。
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