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          クロス条件を使用したオブジェクトをまたがる絞り込み

          クロス条件を使用したオブジェクトをまたがる絞り込み

          クロス条件を使用して、関連オブジェクトのレコードや項目を含めたり除外したりすることで、式やコードを記述しなくても結果を細かく調整できます。クロス条件は、クロス条件のみ、または項目検索条件と組み合わせて適用できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          使用可能な機能: 拡張フォルダー共有
          必要なユーザー権限
          非公開レポートでクロス条件を追加、編集、削除する
          拡張フォルダー共有
          「レポートの作成とカスタマイズ」
          非公開レポートと公開レポートでクロス条件を追加、編集、削除する
          拡張フォルダー共有

          「レポートビルダー」または「レポートビルダー (Lightning Experience)」

          エスカレーションされたケースがどの取引先に含まれているかを参照するには、取引先レポートを作成し、クロス条件を追加します。ケースが含まれる取引先を表示するようにクロス条件を設定します。次に、「状況 次の文字列と一致する エスカレーション済」でケースを絞り込みます。

          1. クロス条件の作成
            レポート結果から関連するオブジェクトや項目に基づいてレコードを絞り込んだり除外したりするには、クロス条件を使用してください。
          2. クロス条件の編集
            クロス条件によって主オブジェクトと副オブジェクトがどのように絞り込まれるかを変更するには、クロス条件を編集します。
          3. クロス条件の削除
            クロス条件、またはクロス条件のサブ条件が不要になったら、削除します。
          4. 例: クロス条件での「関連する」の使用
            クロス条件では、「関連する」条件を使用してオブジェクトの子オブジェクトでレポートを絞り込みます。たとえば、ケースが関連する取引先のみ表示するようにレポートを絞り込みます。
          5. 例: クロス条件での「関連しない」の使用
            クロス条件では、「関連しない」条件を使用してオブジェクトの子オブジェクトでレポートを絞り込みます。たとえば、活動が関連しない取引先責任者のみ表示するようにレポートを絞り込みます。
          6. 例: 複数のクロス条件とサブ条件
            クロス条件では、「関連する」条件と「関連しない」条件の両方を使用してオブジェクトの子オブジェクトでレポートを絞り込みます。たとえば、ケースが指定されている取引先は表示するが、活動が指定されていない取引先は表示しないようにレポートを絞り込みます。
          7. クロス条件の考慮事項と制限
            クロス条件を作成し、使用するときには、次の考慮事項と制限に注意してください。
           
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          Salesforce Help | Article