レポートのエクスポート
レポートデータをスプレッドシートにエクスポートできます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| レポートをエクスポートする | 「レポートのエクスポート」 |
- Salesforce Classic で [詳細のみ] オプションを使用するか、Lightning Experience で XLS または CSV ファイルとしてレポートをエクスポートする場合、エクスポートできる行と列の数に制限はありません。ただし、ほとんどのスプレッドシートツールには行数と列数の制限があります。一般的な制限は、1,048,576 行 × 16,384 列、または 65,536 行 × 256 列です。
- Lightning Experience で [書式設定されたレポート] オプションを使用してマトリックス レポートをエクスポートする場合、最大 2,000 行 100 列をエクスポートできます。Lightning Experience で [書式設定されたレポート] オプションを使用して表形式レポートまたはサマリー レポートをエクスポートする場合、または [詳細のみ] オプションを使用して XLSX ファイルとしてエクスポートする場合は、最大 100,000 行 100 列をエクスポートできます。ロングテキスト項目とリッチテキスト項目は 255 文字に切り捨てられます。大きなエクスポートのパフォーマンスは、組織の場所、エクスポートする時間帯、CPU 使用率、レポートの特性によって異なります。
Lightning Experience でのレポートのエクスポート
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[レポート] タブまたは [分析] タブまたはレポート実行ページから、 [
] をクリックして [エクスポート] を選択します。
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エクスポートビューを選択します。
書式設定されたレポート レポートヘッダー、グルーピング、検索条件の詳細を含め、Salesforce で表示されるとおりにレポートがエクスポートされます。データをエクスポートできるのは .xlsx ファイルのみです。 詳細のみ 各行を書式設定なしでエクスポートします。スプレッドシートで計算を行う場合は、このオプションを使用します。 .xls または .csv ファイルにエクスポートする場合は、言語とロケールに適したエンコードオプションを選択します。
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[エクスポート] をクリックします。
エクスポートオプションがない場合は、Salesforce システム管理者にお問い合わせください。
- 促されたら、場所を選択してファイルを保存します。
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