結合レポート制限、制限および割り当て
レポートでできる操作の多くは、結合レポートでも可能です。たとえば、項目の検索、追加、削除、集計、およびレポートの実行と保存を実行できます。ただし、実行できない操作もあります。Lightning Experience 結合レポートを使用している場合、いくつかの Lightning Experience 固有の制限事項を考慮する必要があります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience と Salesforce Classic の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 使用可能な機能: 拡張フォルダー共有 |
結合レポートでは、次の操作を実行できません。
- バケット項目を追加する。
- クロス条件を追加する。
- [項目] ペインから [条件] ペインへ項目をドラッグアンドドロップする。
- 条件付き強調表示を適用する。
- 取引先レポート、活動レポート、リードレポート、商談レポートの階層を変更する。
- 結合レポートに基づいてレポート作成スナップショットを作成する。
- Salesforce Classic で結合レポートをスケジュールまたは登録する。
- Lightningテーブルをダッシュボードに追加するときは、レポートのテーブル設定を使用します。
メモ
- ユーザーが結合レポートを作成および編集できるようにするには、組織全体でレポートビルダーが有効になっている必要があります。レポートビルダーが有効ではない場合、ユーザーは結合レポートを実行することはできますが、作成することはできません。
- 結合レポートでは、新しいユーザーインターフェースのテーマが有効化されている必要があります。新しいテーマのないユーザーは、結合レポートの作成、編集、実行ができません。
- Internet Explorer 6 は、結合レポートではサポートされていません。
- ダッシュボードビューの結合レポートのデータを検索条件で絞り込んだり、結合レポートのみが含まれるダッシュボードに検索条件を追加することはできません。
- コンソールを実行モードで使用している場合、結合レポートに [詳細を非表示] ボタンと [詳細の表示] ボタンは表示されません。これらのボタンを使用するには、[カスタマイズ] をクリックして編集モードに入ります。
- コンソールアプリケーションでは、結合レポートはサポートされていません。
結合レポートで使用できない標準レポートタイプ
| レポートタイプ | |
|---|---|
| 取引先と取引先責任者 |
|
| 活動 |
|
| 管理 |
|
| キャンペーン |
|
| 契約 |
|
| カスタマーサポート |
|
| ファイルおよびコンテンツ |
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| リード |
|
| 商談 |
|
| 価格表と商品 |
|
メモ
- ここにリストされるすべてのレポートタイプへのアクセス権がない場合があります。組織が有効化している機能やシステム管理者によるレポートフォルダーの表示の設定方法などの要因によって、表示されるレポートタイプが異なります。表示されるはずのレポートタイプが表示されていない場合は、システム管理者に確認してください。
- 組織が標準オブジェクト名を変更した場合、標準レポートタイプの名前には、元の名前ではなく、変更後の名前が含まれます。たとえば、組織が「商談」オブジェクトの名前を「案件」に変更している場合、標準レポートタイプ「商談項目履歴」は「案件項目履歴」になります。
- このリストでアスタリスク (*) でマークされているレポートタイプは、新規レポートを作成する場合に使用できません。代わりに、[レポート] タブのフォルダーにある標準レポートをカスタマイズしてアクセスします。
Lightning Experience 結合レポート: 使用できない機能および機能上の違いと制限
Lightning Experience で結合レポートを使用する準備ができたら、次に示す制限事項に注意してください。次の機能はまだ使用できませんが、今後のリリースで実装できるように取り組んでいます。
- 登録
- 詳細のみのエクスポート (書式設定されたレポートのエクスポートはサポートされています)
- Quip で開く
- 条件付き書式
- CRM Analytics のトレンドレポートデータ
- レポートの Einstein Discovery
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