標準レポートタイプ
Salesforce には、固有の要件に合わせてカスタマイズ可能な、標準レポートタイプが豊富に用意されています。新規レポートを作成する必要はほとんどありません。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション (Edition によって表示されるレポートが決まります)。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| レポートを実行する | 「レポート実行」 |
| レポートをスケジュールする | 「レポートのスケジュール」 |
| レポートを作成、編集、および削除する | および |
ヒント 管理者が [レポート] タブフォルダーの表示をカスタマイズしている場合には、表示できないフォルダーがあります。
レポートを検索して独自にニーズに合わせてカスタマイズできない場合、カスタムレポートを作成して、適切な情報に確実にアクセスすることもできます。
- 取引先/取引先責任者レポート
取引先/取引先責任者レポートは、活動中、未活動、または新しい取引先、および取引先所有者やパートナー別の取引先を確認する場合に使用します。2 つの標準取引先責任者レポートにより、取引先責任者のメーリングリストを作成したり、取引先責任者の役割別に商談を追跡したりすることができます。 - 活動レポート
活動レポートは、活動予定、完了した活動、複数個人の行動、または自分が代理承認者である未承認の承認申請に関する情報を収集するのに便利です。 - 管理レポート
管理レポートは、Salesforce ユーザー、ドキュメント、および未承認の申請を分析するのに役立ちます。有効な Salesforce ユーザーについてレポートし、ログインしている人を確認することができます。 - キャンペーンレポート
キャンペーンレポートは、マーケティング活動を分析する場合に使用します。自分のキャンペーンの ROI についてレポートしたり、キャンペーンの対象となったユーザーや反応があったユーザーを追跡したり、キャンペーンから生じた商談を分析したりすることができます。 - ファイルおよびコンテンツのレポート
ファイルおよびコンテンツのレポートを実行して、ユーザーがどのようにファイルや Salesforce CRM Content と関わっているのかを分析します。 - Sales Engagement レポート
Sales Engagement レポートには、インサイドセールス活動に関する情報が表示されます。営業担当がケイデンスで作業すると、どのように見込み客が評価済みリードに変わるのかや、どのケイデンスステップが最も効果的なのかを評価できます。営業担当の通話の統計や、最も多くの見込み客の取引を開始している営業担当などを確認することもできます。 - リードレポート
リードレポートを使用して、リードのソースおよび状況、リードへの応答に要した時間、未活動のリード、およびリード項目の履歴に関する情報を表示します。 - 商談レポート
商談レポートには、所有者、取引先、フェーズ、金額など、商談に関する情報が表示されます。デフォルトの設定では、最も使用頻度の高い各オブジェクトの情報が表示されますが、主キャンペーンソース、売上予測分類、同期見積など、他の情報が表示されるようにレポートをカスタマイズできます。 - 商品/納入商品レポート
商品/納入商品レポートは、ユーザーに現在納入している商品に関する情報を表示する場合に使用します。顧客が所有している納入商品を確認したり、特定の納入商品のケースをリストしたり、商品と関連付けられていない納入商品を特定したります。 - セルフサービスレポート
セルフサービスレポートは、セルフサービスポータルの有効性を分析する上で役立ちます。表示されているケース数、ログインしている顧客数、または提案しているソリューションを顧客がどのように考えているのかを確認します。 - サポート活動のレポート
サポートレポートは、作成されたケースの数、ケースコメント、ケースメール、ケース所有者、ケース取引先責任者の役割、ソリューションが関連するケース、ケース状況または所有者が最後に変更されてからの時間、およびケースの履歴を追跡します。
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