B2C Commerce のクーポンの構成
さまざま B2C ストアフロントプロモーションで使用するクーポンを作成して管理できます。特定のコードをもつクーポンを発行する場合は、単一コードのクーポンを構成します。複数のコードをもつクーポンを発行する場合は、複数コードのクーポンを構成します。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: B2C Commerce |
また、システムにより生成された一連のクーポンコードを構成することもできます。Business Manager で、システムで生成されるクーポンコードの環境設定を指定できます。
- サイト名 > マーチャントツール > オンラインマーケティング > クーポンの順に選択します。
-
クーポンページで、クーポンを検索するか、グリッドをナビゲートしてクーポンを選択します。
クーポンは名前または説明で検索できます。
1 ページの表示件数を、10、25、50、100 から選択します。
選択内容を新しいタブやウィンドウで開くなど、標準的な操作を実行するには、このグリッドのリンクを右クリックします。
-
すべてのサイトでクーポンコードを検索するには、コードの検索をクリックします。サイトが所有および共有するすべてのクーポンを確認するために、アクセス許可のあるサすべてのサイトでコードを検索することをお勧めします。
- Web サイトクーポンコードページで、検索フィールドの左側にあるドロップダウンリストからすべてのサイトを選択します。
- 適用をクリックします。
- 検索フィールドにクーポンコードを正確に入力します。
- Enter を押すか、検索アイコンをクリックします。
- グリッドでクーポン ID をクリックします。
- クーポンの編集ページで、クーポンを編集できます。
- 保存をクリックして変更を保存します。
- クーポンページに戻るには、パンくずリストでクーポンをクリックします。
-
クーポンページでは、クーポンが有効か無効かで表示をフィルターできます。
- 有効または無効でフィルターするには、フィルターアイコンをクリックし、有効を選択してからはいまたはいいえを選択します。
- クーポンタイプでフィルターするには、フィルターアイコンをクリックし、クーポンタイプを選択してから、単一コード、複数コード、またはシステムにより生成されたコードを選択します。
フィルターは検索フィールドの横に表示 (またはラップ) されます。フィルターを削除するには、フィルターの「閉じる」アイコンをクリックします。
- ヘッダーをクリックしてクーポンを並べ替えます。
- クーポンを削除するには、クーポンの横にあるチェックボックスを選択して、削除をクリックします。
- クーポンの使用をすべて表示するには、使用ボタンをクリックします。
-
クーポンを作成するには新規をクリックします。
- 新規クーポンのウィンドウで、ID を入力します。
-
クーポンで大文字と小文字を区別するかどうかを選択します。
デフォルトは
いいえです。大文字と小文字を区別しないクーポンコードでは、買い物客はコードを大文字と小文字のいずれでも入力できます。
大文字と小文字を区別しないコードの検索では、一部の文字は地域にあった方法で処理しなければならないため、文字変換にはサイトのデフォルトの地域情報が使用されます。デフォルトの地域情報を特定の地域情報に変更した場合、あるいはデフォルトの地域情報が特定の地域情報から変更された場合、この地域情報に特定の文字を含むクーポンコードで動作が変化する可能性があります。たとえば、トルコ語の 'i' を含むコードは動作が変化します。
-
クーポンタイプを次のように選択します:
単一コード (マーチャント定義): 次を指定します。
- クーポンコード: たとえば「FREESHIP14」のように、マーチャントによって入力されたクーポンコード、または外部システムによって生成されたクーポンコード (サイトごとに一意である必要があります)。この値を、マーケティングキャンペーンで顧客に提供します。
複数コード (マーチャント定義): 追加の設定はありません。
システムにより生成: 次を指定します。
- コード数: 作成するコードの数を入力します。
- クーポンのプレフィックス: このクーポンコードセットで使用する接頭辞を入力します。
-
保存をクリックします。
左側に、全般、クーポンコード、割り当て、使用の各ナビゲーションタブが表示されます。
-
クーポンを編集するには、クーポン ID をクリックします。
左側に、全般、クーポンコード、キャンペーンへの割り当て、使用の各ナビゲーションタブが表示されます。
-
全般タブで次の操作を行います。
クーポン ID、大文字と小文字の区別、クーポンタイプは変更できません。
- 説明を追加します。
- 顧客がクーポンを使用できるようにするには、クーポンを有効にします。
-
使用制限を次のように指定します:
クーポンコードごと: クーポンコードを使用できる回数 (合計)。この数字は、単一コードのクーポンでは大きくなります。通常、複数コードのクーポンではこの数字は 1 です。
顧客ごと: 1 人の顧客 (1 つの Eメールアドレスによって表される) がこのクーポンを使用できる回数です。
期間ごと: 指定期間内に 1 人の顧客 (1 つの Eメールアドレスによって表される) がこのクーポンを使用できる回数です。期間とはクーポンを受け入れる周期のことで、日数で入力します。たとえば、使用制限が 1 週間につき 1 回の場合に、顧客がクーポンを 16 日に使用したとすると、再びクーポンを使用することができるのは 23 日になります。
メモ 「顧客ごと」と「期間ごと」の少ない方の制限が適用されます。たとえば、顧客ごとの最大数が 10 で、週ごとの最大数が 2 である場合、顧客はクーポンを 5 週間にわたって使用できます。注文ごと: 注文ごとにクーポンの使用回数を以下のように指定できます。
- 各注文で 1 回: 特定クーポンの 1 つのコードのみを買い物カゴに追加できます
- 各注文で複数回: クーポンは買い物カゴに複数回追加できます (個々のクーポンコード 1 つにつき 1 回)。
-
保存をクリックします。
クーポンページが開き、リストに新規クーポンが表示されます。
-
クーポンコードタブで次の操作を行います。
クーポンコードは、表示する許可がユーザーにある場合にのみ完全に表示されます。許可がない場合は、コードがマスクされます。クーポンコードを表示する際にサポートが必要な場合は、Salesforce 管理者に連絡してください。機能の許可を参照してください。
- システムにより生成されたコードの場合は、クーポンコードを表示します。
-
マーチャントが定義した複数コードの場合は、クーポンコードを追加または編集できます。
新しいコードを入力して、追加をクリックします。必要に応じてこの操作を繰り返して、必要なコードをすべて定義します。
-
保存をクリックします。
クーポンページが開きます。
-
クーポンをキャンペーンに割り当てるには、キャンペーンへの割り当てタブで次の操作を行います。
- 割り当てるをクリックして、このクーポンコードをキャンペーンに関連付けます。
- キャンペーンの割り当てページで、キャンペーンを検索し、1 つまたは複数のキャンペーンを選択します。
- 割り当てるをクリックします。
-
保存をクリックします。
クーポンページが開きます。
-
クーポンのキャンペーンへの割り当てを解除するには、キャンペーンへの割り当てタブで次の操作を行います。
- 1 つ、複数、またはすべてのキャンペーンを選択します。
- 割り当てを解除するをクリックします。
- 保存をクリックします。
-
使用タブのグリッドヘッダーは以下のとおりです:
- 注文番号: クーポンコードが使用された注文の番号
- 時刻: クーポンが使用された時刻
- 顧客: クーポンを使用した顧客の Eメールアドレス
クーポン使用データの表示を参照してください。

