カタログとコンテンツの URL の作成
カテゴリ URL、カテゴリの検索絞り込み URL、および商品 URL に対し、SEO URL を作成する方法を構成できます。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: B2C Commerce |
ほとんどのサイトでフォルダー URL をカスタマイズすることができますが、フォルダーはストアフロントで URL を持ちません。フォルダーやカテゴリでは、ギフト券 など同じ名前が使われている場合があり、フォルダーのルール構文を追加すると、カテゴリ URL とグローバル競合を起こすことがあります。このため、フォルダーのランディングページを作成しないかぎり、フォルダー URL をカスタマイズしないことをお勧めします。
画像、css ファイル、js ファイルなどの静的コンテンツファイルを生成する場合、Salesforce B2C Commerce プラットフォームでは、対応するファイルが変更されたときにのみ URL が変更されます。これはキャッシュ効率を向上させて、ページレンダリングにかかる時間を短縮するためです。リリース 15.4 より前は、ファイルの実際のコンテンツファイルが変更されなくても、サイトの静的コンテンツキャッシュが無効になったときに毎回 URL が変更されていました。
URL のページキャッシュ ID には、/dw98c95d91 というファイルフィンガープリントパターンを使用します。静的画像の URL および生成されたサイトマップ内の画像の URL にも、このファイルフィンガープリントパターンが含まれます。このパターンは、ファイルのコンテンツが変更されたときにのみ変更されます。
静的コンテンツ URL を生成するためのカスタムロジックが、キャッシュ ID の v-番号が URL に含まれるかどうかに依存する場合は、アプリケーションを変更する必要があります。静的コンテンツのキャッシング時間 (Time to Live: 有効時間) は 30 日間です。
SEO URL の構成を参照してください。
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アプリケーションランチャー
をクリックし、次にマーチャントツール | サイト | SEO | URL ルールの順に選択します。
URL ルールページの全般タブではなく、検索のサポートの環境設定ページが表示される場合は、サイト環境設定 > ストアフロント URL の順に移動し、モジュールを有効にします。 - URL ルールページで、カタログ | コンテンツ URL タブをクリックします。
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カテゴリ | フォルダー URL ルールフィールドで、URL 構文を入力します。
URL ルールの URL 構文を参照してください。
ルールを作成する際には、以下を考慮することをお勧めします:
- サイトが 2 層または 3 層以上のカテゴリを持っている場合、URL を短かめに保つため、
category-pathではなくcategoryを使用するとよいでしょう。 - サイトの中で、異なる上位カテゴリの下に重複したカテゴリ名がある場合 (例:
婦人 > 靴、紳士 > 靴)、categoryではなくcategory-pathを使用すれば、靴の例のように、カテゴリ名に競合を起こすことがありません。 category-pathを使用する場合は、商品名や ID がパスの一部として表示されないように、また、検索エンジンが正しく読み取れるように、フォワードスラッシュ以外の区切り記号を使うことをお勧めします。
- サイトが 2 層または 3 層以上のカテゴリを持っている場合、URL を短かめに保つため、
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pageURL カテゴリ | フォルダー属性による上書きを有効にする (設定されている場合) を選択します (推奨)。
これにより、カテゴリ | フォルダーのページ URL 属性に値を追加し、特定のエンドポイントを上書きできます。これは、競合する同一の URL が異なるカテゴリで自動生成される場合、または、自動生成される値とは異なる値をフォルダーに使用する場合に役立ちます。
このボックスにチェックを入れないと、次のようになります。
- 同一の URL 間の競合は、URL の終わりに整数値を割り当てることで修正されますたとえば、
electronics/television-1およびelectronics/television-2などです。 - 特定商品用の URL を上書きする手段はありません。ただし、各商品専用の属性と値をルールそのものに含めることによって、URL をカスタマイズすることは可能です。たとえば、上書きする代わりに、ページ URL 属性を直接ルールに含めることができます。
- 同一の URL 間の競合は、URL の終わりに整数値を割り当てることで修正されますたとえば、
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カテゴリ | フォルダー URL の最後にスラッシュを付加するを選択します (推奨)。
これにより、すべての URL の末尾にスラッシュが自動的に付加されるため、検索エンジンでスラッシュありの URL とスラッシュなしの URL が重複したコンテンツと見なされてランキングが下げられることがありません。
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オフラインカテゴリ|フォルダーの URL マッピングを生成するを選択すると、すべてのオフラインカテゴリ/フォルダーの URL が生成されます。
オフラインカテゴリ|フォルダーの URL の生成を避けるには、選択を解除します。
オンライン/オフラインのカテゴリ/フォルダーのストアフロント URL マッピングは、各インスタンスタイプに定義されているルールに基づいて生成されて保管されます。ただし、Production (本番) インスタンスは例外で、レプリケーションを介してのみライブにすることができます。
オフラインカテゴリ/フォルダーのマッピングは、ライブにする際に、対応するルールベースのマッピングを存在させるために必要となります。マッピングがないと、SEO に対応していない URL が
/on/demandware.store/[…]のように作成されます。これによって、Production (本番) でオンラインになるのではなく、使用事例の解決に使用される、非表示のカテゴリ/フォルダーで競合が発生する可能性があります。たとえば、一時的なオフラインカテゴリを作成して新しい商品コレクションを準備し、カテゴリが完了した時点で ID/表示名を変更する予定であるとします。この設定により、すべてのオフラインカテゴリの URL 生成を避けることができるため、SEO に対応しないオンラインカテゴリの URL をもつカテゴリが発生する可能性のある、競合の処理を回避できます。SEO のランキングが低いとトラフィックが失われる可能性があります。このような状況では、この設定を選択解除します。
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カテゴリ | フォルダーの検索絞り込み URL を有効にするを選択して、SEO 向けの絞り込みで検索結果ページの URL を構成します。
これにより、クエリ文字列でなく検索絞り込み情報を URL パスに追加できるようになります。
- 検証をクリックし、完了したら保存をクリックします。
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カタログの絞り込みを編集します。
- 絞り込みの編集をクリックします。
- 地域情報を選択します。
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新規検索絞り込みフィールドで、検索絞り込みを選択します。
このリストには、すべての有効な検索絞り込みが表示されます。絞り込み IDは読み取り専用です。
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定数の作成をクリックして、定数を追加します。(任意)。
定数の追加は任意です。定数を追加すると、ストアフロントサイトの検索エンジンのクロールを簡単にコントロールできるようになります。次に例を示します。
User-agent: *, Disallow: /constant/*(robots.txtファイル内)。
メモクロールをコントロールするには、次に示すメタロボットなど、他の方法もあります。
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">ただし、定数を使用した方が、すばやく簡単にコントロールできます。
定数には、各地域情報に対して異なる名前を付けることができます。定数はパスの定義された位置に、この定数の後 の絞り込みがやはりこのパスにある場合にのみ追加されます。たとえば、
ブランド、定数、色は、次のような URL を入手した場合に定義されます。/aBrand/constant/red - /aBrand/ - 適用をクリックします。
有効なカテゴリ | フォルダーの検索絞り込みが、値の数とともに表示されます。有効になっている検索絞り込みの定義リストを使用すると、カテゴリ | フォルダーで最初の 5 つの有効な (定義されていてブロックされていない) 検索絞り込みが使用され、URL を構成するパラメーターとして、対応する値が URL パスに追加されます。
次に URL の例を示します:
www.my-host.com/New-Arrivals/?prefn1=brand&prefv1=aBrand&prefn2=refinementColor&prefv2=Blau|Grünたとえば以下のようになります (全般タブ > 検索絞り込み URL 設定セクションで設定を構成:
後,/,/,I):www.my-host.com/New-Arrivals/aBrand/Blau|Grünまた、マッピングが URL に追加される方法および区切り文字の位置も指定できます。構成されている文字置換がすべて行われると、URL がクリーンアップされます。その結果、URL は次のように表示されます (小文字が有効、文字の置換 'ü' -> 'ue') (全般タブ > 検索絞り込み URL 設定セクションで設定を構成:
前,/,_,-):www.my-host.com/abrand_blau-gruen/new-arrivalsカテゴリの検索絞り込みの構成は、マーチャントツール | サイト | 商品とカタログ | カタログ | カタログ名 | カテゴリの順に進んで実行します。
フォルダーの検索絞り込みの設定は、マーチャントツール | サイト | コンテンツ | ライブラリ | ライブラリ名 | コンテンツ の編集 | 検索絞り込みの定義タブで行います。
メモ SiteGenesis アプリケーションにはフォルダーの絞り込み定義は含まれていません。 -
商品 | コンテンツ URL ルールフィールドで、URL 構文を入力します。
URL ルールの URL 構文を参照してください。ルールを作成する際には、以下を考慮することをお勧めします:
- ID は必須となっており、常に自動で追加されるため、ルールに商品 | コンテンツアセットの ID を追加する必要はありません。
- サイトの中で、異なる上位カテゴリの下に重複したカテゴリ名がある場合 (例:
婦人 > 靴、紳士 > 靴)、categoryではなくcategory-pathを使用すれば、靴の例のように、カテゴリ名に競合を起こすことがありません。 category-pathを使用する場合は、商品 | コンテンツアセットの名前や ID がパスの一部として表示されないように、フォワードスラッシュ以外の区切り記号を使用してください。
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商品 | コンテンツ属性による上書きを有効にする (設定されている場合) を選択します (推奨)。
これにより、商品 | コンテンツアセットのページ URL 属性に値を追加し、特定のエンドポイントを上書きできます。これは、自動生成される値とは異なる値を商品に使用する場合に役立ちます。
このボックスを選択しないと、特定の商品 | コンテンツアセット用の URL を上書きする手段はなくなります。ただし、各商品 | コンテンツアセット専用の属性と値をルールそのものに含めることによって、URL をカスタマイズすることは可能です。たとえば、上書きする代わりに、ページ URL 属性を直接ルールに含めることができます。
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商品|コンテンツ ID セパレーターとして '/' の代わりに '-' を使用するを選択します (推奨)。
これによって、商品 ID やコンテンツ ID を区切るのに、スラッシュの代わりにダッシュが使用されます。たとえば、URL は
/product-or-content-name/12345.htmlから/product-or-content-name-12345.htmlに変更されます。ベストプラクティス: 「
%2D」ではなく「-」を商品|コンテンツ ID の区切り文字として使用する設定を有効にする場合は、URL 解決の失敗を防ぐため、商品 ID と コンテンツ ID の両方でダッシュを使用しないでください。この設定により URL を簡潔にできますが、ID 自体にダッシュが含まれている (例:id-123) 場合、機能上の競合が発生します。B2C Commerce ではこれらの内部ダッシュは %2D としてエンコードされますが、多くのブラウザーではページの読み込み時に自動的にリテラルダッシュにデコードされます。その結果、システムが URL 構造を誤って解釈し、リンク切れや 404 エラーの原因になります。サイトの安定性とページのアクセシビリティを確保するために、ダッシュ区切り文字の構成を使用する場合は、すべての商品 ID とコンテンツ ID において、ダッシュを含まない英数字のみを使用してください。 -
ルールのプレビューセクションで SEO URL をプレビューできます。
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カテゴリ/商品/地域情報フィールドでカテゴリを選択します。
1000 個以上のカテゴリがあるストアフロントカタログでは、ドロップダウンではなくポップアップが開きます。
- 参照ボタンをクリックして商品を選択します。
- 言語を選択します (デフォルト、フランス語、英語など)。
- エンコードを選択します (エンコードされたテキストまたはエンコードされた URL)。
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プレビューをクリックします。
ルールのプレビューセクションのエントリフィールドの下に、結果が表示されます。
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カテゴリ/商品/地域情報フィールドでカテゴリを選択します。
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URL の見た目に問題がなければ、ページ下部にある検証をクリックして同一の URL による競合を検出します。
検証セクションが開きます。競合がある場合は、競合の値をクリックすると競合の詳細が表示されます。
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カタログ | コンテンツ URL とグローバル競合セクションをクリックして展開します。
競合は、エンドポイントの末尾に整数を追加することで自動的に解決されます。これを受け入れる場合は、構文を変更する必要はありません。受け入れない場合は、構文を変更するか、またはページ URL フィールドを使用して、同一のペアそれぞれについてエンドポイントをひとつ上書きする必要があります。
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次のボタンのうち 1 つをクリックします:
- キャンセル (競合を手動解決): ルール構文を変更して競合を解決したい場合にクリックします。
- 保存 (競合を自動解決): B2C Commerce が提供する自動解決を使用して、またはページ URL フィールドを使用して競合を解決したい場合にクリックします。
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全般タブを選択して、更新をただちに実行をクリックします。
URL 生成ステータスセクションには、URL 生成ジョブが前回実行された日時、および異なる URL 間に見つかった競合のレポートが表示されます。競合には、重複する URL が生成された日時が表示されます。

