詳細情報:
データの入力および出力
Staging (ステージング)、Development (開発)、Production (本番) のインスタンス間でデータのインポートやエクスポートを行ったり、インスタンス間でデータをレプリケートしたりすることができます。サードパーティのアプリケーションをストアフロントで使用している場合は、カタログへのフィードの管理を行う必要があります。管理者は、注文管理システム (OMS)、統合基幹業務システム (ERP)、商品情報管理システム (PIM)、または倉庫管理システム (WMS) などのバックエンドシステム用に、B2C Commerce からフィードを作成できます。
| B2C Commerce の機能 | 説明 |
|---|---|
| インポートとエクスポート | 商品、価格設定、在庫情報などのデータを外部システムから B2C Commerce にフィードします。また、インポート/エクスポートを使用して、任意のインスタンスタイプから別のインスタンスタイプにデータを移動します。 B2C Commerce にデータをインポートするには、B2C Commerce スキーマに準拠する XML フィードファイルを作成します。 スケジュール済みジョブ機能を使用して、インポートとエクスポートを自動化することをお勧めします。デベロッパー、管理者、マーチャントは連携して、インポートフィードの頻度とスケジュールを決定する必要があります。デベロッパーは、カートリッジを実装します。管理者は、商品、価格設定、その他のデータ用レコードのシステムから取得したデータを含む XML ファイルを作成します。また、インポートの実行に必要なジョブの構成も行います。 データはインポート中に検証されます。インポートで発生したエラーが多すぎると、インポートに失敗する可能性があります。失敗したインポートから回復するには、別のインポートを正常に完了する必要があります。 |
| データのレプリケーションとコードのレプリケーション | インスタンス間で安全にデータとコードを移動します。レプリケーションは、Staging (ステージング) から Development (開発) または Production (本番) インスタンスへの一方通行の処理ですレプリケーションから、前のバージョンのインスタンスにロールバックできます。 |
| コードのアップロード | UX Studio 経由でデベロッパーのローカルコンピューターから Sandbox (サンドボックス) または Staging (ステージング) インスタンスにコードをアップロードするために使用します。デベロッパーは、コードをアップロードします。 |
| カタログフィード | Zip ファイルを処理するために使用します。この機能は、カタログに追加される、通常のカタログインポートとエクスポート処理に含まれないその他の情報専用です。 |


