データ共有の作成
外部システムと共有するためにデータ共有に含める Data 360 オブジェクトを選択します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Data 360 でサポートされるすべてのエディション。 「Data 360 Edition の可用性」を参照してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| データスペースを作成する | 権限セット
|
データポリシーと規制に準拠するために、データ共有には同意情報を個人に提供する IndividualGDPRState__dll オブジェクトが含まれます。個人 ID を使用して、データ共有対象で個人の同意データをリンクし、尊重できます。
- Data 360 の [データ共有] タブで、[新規] をクリックします。
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次の詳細を入力し、[次へ] をクリックします。
- 表示ラベル - データ共有の表示名。Google BigQuery の場合、文字数制限は 20 文字ですが、[説明] で詳細を追加できます。Snowflake の場合、文字数制限はありません。
- Name (名前) - Data 360 でのデータ共有の API 参照名。この名前は、表示ラベル名と一致するように自動的に入力されます。異なる名前を使用することもできます。
- データスペース - データスペースは、Data 360 でプロファイルの統合、インサイト、マーケティングを行うためのデータを整理する論理パーティションです。組織でプロビジョニングされている他のデータスペースがない場合は、データスペースに「デフォルト」を選択します。
- Salesforce Data Cloud 以外の受け入れ組織のシステム管理者または特権ユーザーが、データ共有のデータモデルオブジェクト (DMO) に対応付けられたデータレイクオブジェクト (DLO) のすべてのレコードを表示および照会することに同意します。
- 説明 - データ共有に関する関連する詳細。
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データ共有に含める Data 360 オブジェクトを選択します。
外部データレイクオブジェクト (DLO) または外部 DLO にマッピングされたデータモデルオブジェクト (DMO) を外部データレイクと共有することはできません。ただし、Data 360 組織間で外部高速化 DLO を共有できます。
- [保存] をクリックします。
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