Data 360 に関する Developer Edition の制限およびガイドライン
Agentforce および Data 360 を使用する Developer Edition 組織では、Data 360 の使用に関する一定の制限とガイドラインがあります。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Developer Edition |
次の表は、制限の一部のリストです。Developer Edition 組織の Agentforce に関連するその他の機能制限とガイドラインについては、「 Developer Edition with Agentforce and Data 360 (Agentforce と Data 360 を使用した Developer Edition)」を参照してください。Developer Edition 組織の割り当てについては、「Salesforce Developer Edition Allocations」を参照してください。
| 機能 | 制限およびガイドライン | 備考 |
|---|---|---|
| データスペース数 | 1 | デフォルトのデータスペースは、使用可能な唯一のデータスペースです。 |
| 合計データサイズの制限 | 10 GB | |
| データモデルの合計数 | 300 | |
| データストリームの合計数 | 100 | |
| データレイクオブジェクト (DLO) の合計数 | 100 | この制限は、データストリームの一部として、またはスタンドアロンの方法で作成されたデータレイクオブジェクトに適用されます。 |
| 組織あたりのストリーミングデータ変換の合計数 | 3 | |
| 組織で作成できる一括処理変換の最大数 | 5 | |
| データモデルオブジェクトの最大数 | 300 | |
| ルールセットあたりのスケジュール済みジョブの最大頻度 | 0 | Developer Edition組織でData 360を使用する場合、ルールセットの実行はスケジュールされません。ルールセットジョブを手動で開始するには、[ルールセットを実行] を使用します。 |
| 組織あたりの計算済みインサイトの合計数 | 10 | この制限には、有効、無効、ドラフト状況の計算済みインサイトが含まれます。 |
| 計算済みインサイトの処理頻度 | 0 | Developer Edition組織でData 360を使用する場合、スケジュールは無視されます。[今すぐ公開] を使用して、手動で更新を開始します。 |
| 有効なセグメントの合計数 | 25 | 有効なセグメントとは、作成済みのセグメントで、すべての機能が使用可能になっています。これらの制限は UI によって適用されます。詳細は、「標準セグメントの作成」および「セグメント種別と状況」を参照してください。 |
| 標準セグメントあたりの 1 日のスケジュール済み公開の最大数 | 0 | Developer Edition組織でData 360を使用する場合、セグメントの公開はスケジュールされません。[今すぐ公開] を使用して、手動で公開を開始します。 |
| 有効化対象の合計数 | 15 | 有効化対象とは、有効化プロセス中にセグメントのデータが送信される、特定の有効化プラットフォームに保存されている情報です。 |
| 組織あたりの ID 解決ルールセットの合計数 | 2 | |
| 組織あたりのデータアクションの合計数 | 5 | |
| 1 日あたりのクエリの合計数 | 1,000 (2 つの同時クエリが許可される) | |
| データストリームあたりの 1 日あたりのスケジュール済み更新の最大数 | 0 | Developer Edition組織でData 360を使用している場合、データ ストリームの更新はスケジュールされません。[今すぐ更新] を使用して、データの取り込みを手動で開始します。 |
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