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関連属性の関連用語
次の例で使用されている用語を確認してください。
- 有効化: セグメントを有効化プラットフォーム (対象) に公開するプロセス。
- 有効化メンバーシップ: 有効化に含める、さまざまなデータモデルオブジェクト (DMO) の項目のグルーピング。
- 有効化対象: 有効化プロセス中にセグメントのデータが送信される場所 (広告プラットフォームや Marketing Cloud Engagement など)。
- 属性: データモデルオブジェクト (DMO) などのオブジェクトにある情報またはデータ。Data 360 には、セグメンテーションの 2 種類の属性があります。
- 直接属性 (1:1) — この属性では、DMO のユーザーに 1 つの値のみが設定されます (便番号や名など)。
- 関連属性 (1:N) — この属性には、特定のユーザーの属性ごとに複数の値を設定できます (購入、メールイベントなど)。
- データエクステンション: Marketing Cloud Engagement にデータを保存するテーブル。データエクステンションは、データストレージや顧客へのメッセージ送信に使用できます。
- データモデルオブジェクト (DMO): データストリーム、インサイト、他のソースから作成された属性で構成されるデータのグルーピング。
- 絞り込み: 結果を減らすまたは絞り込むプロセス。絞り込みは、セグメンテーションと有効化内で実行できます。
- ガイド付きテンプレート言語 (GTL): 指定されたデータソースからデータを取得し、コンテンツの表示に使用されるテンプレート内に適用する Marketing Cloud Engagement プログラム言語。GTL は Mustache.js または Handlebars.js のテンプレートをサポートし、Engagement 内のデータエクステンションに保存されている JSON データにアクセスできます。
- JavaScript オブジェクト表記 (JSON): JSON は、JavaScript 構文に基づいて構造化されたデータを表すための標準のテキストベースの形式です。Data 360 から Engagement に関連属性データを送信するために使用されます。
- 演算子: 検索条件が相互にどのように関連するかを指定するために使用される方向を表す語句。検索条件内の演算子はセンテンス内の動詞に似ています (「次の文字列と一致する」、「次の値より大きい」、「次の文字列を含む」など)。
- セグメント: 一連の特性を共有するデータグルーピング (誕生日が同じ顧客など)。
- ショートメッセージサービス (SMS): 最大文字数が 160 文字のテキストのみのメッセージ。

