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データの削除に関する考慮事項
Data 360 でデータを削除するときは、次の点に留意してください。
- ストリーミングデータ変換はいつでも削除できます。
- ストリーミングデータ変換を削除しても、そのソースオブジェクトや対象オブジェクトには影響しません。対象オブジェクトに書き込まれたデータは対象オブジェクトに残ります。
- 複数のストリーミングデータ変換で、同じソース DLO から読み取ったり、同じ対象に書き込んだりする場合、検索条件が上書きされる可能性があります。1 つの変換に
WHERE句が含まれ、他の変換には含まれない場合、絞り込まれていないソースデータによって対象が入力されます。データソースが更新され、対象の対応する行が変換のWHERE条件を満たさなくなった場合、以前の変換の結果は対象から削除されます。 - データストリームから削除するレコードを送信することで、ソースオブジェクトの取り込まれたデータを削除できます。詳細は、「Delete Ingested Records in Data 360」を参照してください。
- ソースオブジェクトの既存のレコードが更新されて
WHERE条件と一致しなくなった場合、そのレコードは対象オブジェクトから削除されます。 - 複数のデータ変換で同じ対象オブジェクトに書き込む場合、プライマリキー項目以外の項目のすべてのデータが削除されるまで、レコードは削除されません。プライマリキーのみが残った状態になると、レコードが削除されます。
- ソースオブジェクトのプライマリキーが重複すると、予期しない動作が発生します。

