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レコード権限を継承するためのファイル共有の設定
レコードに添付されたファイルに対するデフォルトの共有権限を設定して、そのファイルがレコードの共有設定を継承するようにします。有効にすると、レコードを編集できるユーザーは、そのレコードのファイルも編集できます。この設定は、[ファイル] 関連リストから手動で作成されたレコードに添付されたファイルと、レコードの Chatter フィードに添付されたファイルに適用されます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ファイル」と入力します。
- [Salesforce Files] で、[一般設定] を選択します。
- レコードに添付されたファイルに対する [ファイルアクセスをレコード別に設定] 設定を有効にします。
この設定を有効にすると、次のようになります。
- レコードに対する「参照・更新」アクセス権またはレコードに対する「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーは、添付ファイルに対する「コラボレーター」アクセス権を取得します。
- 参照のみのレコードアクセス権を持つユーザーは、添付ファイルへの閲覧者アクセス権を取得します。
この設定を無効にすると、レコードに添付されたすべてのファイルにはデフォルトで閲覧者アクセス権が付与されます。
- [閲覧者] はファイルを表示、ダウンロード、共有できます。
- [コラボレーター] はファイルの表示、ダウンロード、共有、編集、および新しいバージョンのアップロードを行うことができます。
- ファイル所有者とコラボレーターは、人およびグループのファイル権限を変更できます。

