グループとのファイルの共有
Chatter のファイルを公開または非公開グループと共有し、そのグループのメンバーが各自のフィードからファイルを表示およびダウンロードできるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Contact Manager Edition |
非公開グループまたはリストに記載しないグループとファイルを共有すると、そのグループのメンバーのみがファイルを参照できます。公開グループとファイルを共有すると、会社のすべての Chatter ユーザーがファイルを参照できます。デフォルトで、ファイルを参照できるユーザーは誰でも、そのファイルを共有できます。
1 つ以上の Chatter グループとファイルを共有する手順は、次のとおりです。
-
次のいずれかの場所からファイルを共有します。
- 共有するファイルの詳細ページで、[
File Sharing Settings | With group (ファイルの共有設定をグループ化する)] をクリックします。または、[共有先] リストの [すべて表示] をクリックし、[共有設定] ダイアログボックスで [グループ] をクリックします。 - フィードのファイルの横にある [追加アクション] | [ファイルの共有設定] をクリックし、[共有設定] ダイアログボックスで [グループ] をクリックします。
- [ファイル] ページ、[所有ファイル] リスト、または [グループファイル] リストのファイルの横にある
[グループと共有] をクリックします。 - ファイルのフロート表示で、
[ファイルを共有] をクリックし、[共有設定] ダイアログボックスで [グループ] をクリックします。
- 共有するファイルの詳細ページで、[
- ファイルを共有するグループの名前を入力し、その名前をクリックして選択します。このステップを繰り返して他のグループと共有します。
- 各グループのアクセスレベルを選択します。デフォルトでは、非公開グループのアクセス権は [コラボレーター] に設定され、公開グループのアクセス権は [ビューア] に設定されます。
- 必要であれば、メッセージを投稿に追加します。メッセージで人やグループに @メンションして通知し、その人やグループのフィードにファイルを投稿できます。
- [共有]、[閉じる] をクリックします。ファイルは @メンションした共有先の各グループに投稿されます。
非公開グループまたはリストに記載しないグループと共有される非公開ファイルは、非公開で共有されたファイルになり、非公開共有アイコン (
) が表示されます。ファイルはグループのフィードに投稿され、ファイル所有者とグループメンバーのみがファイルを検索および表示できます。公開グループと共有されるファイルは、社内のすべてのユーザーが表示できます。公開グループと共有されるファイルには、「会社」アイコン (
) が表示され、グループのフィードに投稿されます。
人またはグループとのファイルの共有を停止する場合は、[共有設定] ダイアログボックスで、その人の名前またはグループの名前の横にある
をクリックします。
- ファイルがサイトから取得された場合、Experience Cloud サイトや内部組織のファイル詳細ページには、共有ボタンやオプションは表示されません。[ドキュメント] タブのドキュメントおよび [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイルは [ファイル] ホームに表示されません。また、Salesforce Files として共有することもできません。
- コンテンツファイルがコンテンツパックまたはコンテンツ配信の一部である場合は、[別の人と共有] に表示されているユーザー以外とも共有できます。
- 1 つのファイルは最大で 2000 回共有できます。この件数には、レコード、人、およびグループとの共有が含まれます。ファイルが共有の最大数に近づいている場合は、公開リンクを作成するか、ファイルをフィードに投稿して公開することを検討してください。
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