Chatter メッセージ
Salesforce Classic では、質問を他のユーザーに非公開で送信したり、限定されたユーザーセットとやり取りしたりします。メッセージは、一緒に仕事をしている一部のユーザーには議論が関係していない場合に便利です。ファイルを共有したときにも、メッセージで共有相手に通知します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Enterprise Edition、Professional Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Contact Manager Edition、および Developer Edition |
メッセージが、フィード、プロファイル、グローバル検索結果、または Chatter の公開部分に表示されることはありません。
[私のメッセージ] ページを開くには、[Chatter] タブで [メッセージ] リンクをクリックします。[私のメッセージ] ページでは、次の操作を実行できます。
- 会話ごとに最近のメッセージを表示する。最も新しいメッセージがリストの最上部に表示されます。
- 最近のメッセージを送信したユーザーの写真を表示する。
- 未読メッセージ (
) があるか確認する。 - 自分が最近の返信 (
) を送信したかどうかを確認する。 - 会話でやりとりしたメッセージの全履歴を表示するため、いずれかのメッセージをクリックする。
- [新規メッセージ] をクリックしてメッセージを送信する。
メッセージは会話単位にまとめられます。これは、その会話を定義する会話に参加するユーザーの一意の組み合わせです。たとえば、あなたが S. Smith にメッセージを送信したとします。S. Smith が返信すると、その返信はあなたとの 1 対 1 の会話の続きとして表示されます。あなたから S. Smith に送信する新しいメッセージはすべて、異なるトピックに関するものでも、同じ会話の続きとして表示されます。時間と共に、S. Smith とこれまでやりとりしたメッセージがすべて含まれる、詳細な会話履歴が構築されます。一方、あなたが S. Smith と B. Johnson の両方にメッセージを送信したとします。そのメッセージは、あなた、S. Smith、B. Johnson の間で交わされた別個の会話の一部とみなされます。S. Smith が返信すると、その返信は、S. Smith との 1 対 1 の会話ではなく、あなた、S. Smith、B. Johnson 間の会話の続きとして表示されます。
Chatter メッセージの使用に関する次のヒントを考慮してください。
- メッセージは、Chatter 組織の誰にでも送信できます。自分がフォローしている人、自分をフォローしている人、自分が所属するグループ、受信者が顧客かどうかは関係ありません。
- 会話には、自分を含めて合計で 10 人まで含めることができます。自分にメッセージを送信することはできません。
- 会話の参加者は、いずれかのユーザーが会話の最初のメッセージを送信したときに決定します。最初のメッセージが送信された後に、会話に人を追加または会話から人を削除することはできません。
- 他のユーザーが返信すると、Chatter タブの [メッセージ] リンクに新しいメッセージがある会話の数が表示されます。すでに Chatter メール通知を受信している場合、新しいメッセージが自動的に通知されます。
- メッセージまたは会話は削除できません。
- 会話のメッセージを読んだ後にその会話を未読にするとします。ユーザーインターフェースからではなく、Connect REST API からのみ設定できます。

