Chatter の概要
フィード、プロファイル、グループなどの Chatter 機能を使用して、社内で情報共有やコラボレーションを行ったり、常に最新の更新を入手したりできます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Contact Manager Edition |
Chatter は、Salesforce 組織のすべてのセキュリティ設定および権限設定に従って機能します。2010 年 6 月 22 日より後に作成された組織では、Chatter がデフォルトで有効になります。 これより前に作成された組織では、システム管理者が Chatter を有効にする必要があります。Lightning Experience では、Chatter タブが見つからない場合は、アプリケーションランチャーで「Chatter」を検索できます。結果をクリックして Chatter を開きます。
Chatter は組織単位で使用できます。Chatter を使用して相互に通信できるのは、同じ Salesforce 組織内のユーザーのみです。会社のメールドメイン外の人を追加して、組織の Chatter を使用できます。所有または管理するグループに外部ユーザーを追加すると、外部ユーザーはカスタマーユーザーとして表示されます。
Chatter を使用できるのは、Experience Cloud サイトに属するカスタマーユーザーとパートナーユーザーです。ただし、パートナーポータルまたはカスタマーポータルのポータルユーザーは使用できません。
一部のサードパーティブラウザープラグインと拡張は、Chatter の機能に干渉する可能性があります。Chatter が正常に機能しなかったり、整合性のない動作をしたりする場合は、ブラウザーのプラグインと拡張を無効にしてから、もう一度試してみてください。
Chatter はサポートされていません。
- サポートされないブラウザー内
- カスタマーポータルまたはパートナーポータルの外部ユーザーの場合
- [コンソール] タブ内にある場合
Chatter でのユーザーによる投稿とコメントは、顧客の該当する組織がプロビジョニングされている間は常に保持されます。salesforce.com は次の制限を適用する権利を有します。
- システムで生成されるフィード更新追跡数。現在追跡されているフィード更新のうち、46 日以上前のもので、いいね! もコメントもない更新は、自動的に削除されます。そのフィード更新追跡はフィードに表示されなくなります。ただし、項目追跡の監査が有効な場合、その項目の監査履歴は引き続き使用できます。
- 1 組織が 1 時間あたりに送信できるメール通知の数。
これらの制限は変更される場合があります。詳細は、Salesforce にお問い合わせください。
- Chatter の全般的な割り当て
エディションおよびブラウザー別の Chatter 機能の制限と割り当て。 - Chatter の制限
Chatter Plus ユーザーライセンスの制限。 - Chatter 機能の使用可能状況
Lightning Experience、Salesforce Classic、エクスペリエンスビルダーサイト、Salesforce モバイルアプリケーションで使用可能な Chatter 機能を比較してみましょう。 - デスクトップとモバイルでの Lightning Experience の Chatter の違い
一部の Lightning Experience 機能は Salesforce モバイルアプリケーションに含まれません。デスクトップとモバイルでは Chatter がどのように異なるかを説明します。

