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          エクスペリエンスビルダーサイトに対するカスタムの [サービスは利用できません] ページの使用

          エクスペリエンスビルダーサイトに対するカスタムの [サービスは利用できません] ページの使用

          エクスペリエンスビルダーの [サービスは利用できません] ページを使用して、顧客とのビジネス継続性を維持し、サイトがダウンしたときにケースを登録できるようにします。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
          適用されるサイト: LWR および Aura サイト

          この機能は、デジタルエクスペリエンスの Salesforce CDN を使用するほとんどのサイトで使用できます。拡張ドメインを使用するサイトでは、Salesforce CDN はデフォルトで有効になっています。Salesforce CDN オプションを使用するようにカスタムドメインを設定することもできます。

          エクスペリエンスビルダーの [サービスは利用できません] ページ

          [サービスは利用できません] ページはオフラインページです。サイトが使用できない場合にのみ表示されます。サイトが稼働している場合、[サービスは利用できません] ページはサイトのユーザーエクスペリエンスに影響しません。

          エクスペリエンスビルダーの [サービスは利用できません] ページ

          [サービスは利用できません] ページは、サイトがメンテナンスのために停止しているときにもユーザーに表示されます。システム管理者がサイトを無効化しても、サイトは引き続き表示されますが、ユーザーには [サービスは利用できません] ページが表示されます。

          独自の静的リソースを使用していない限り、[サービスは利用できません] ページはデフォルトで有効になっています。独自の静的リソースを使用する代わりに [サービスは利用できません] ページを有効にする手順は、次のとおりです。

          1. 環境メニューアイコンをクリックします。
          2. [管理] | [ページ] を選択します。
          3. [エクスペリエンスビルダーの自動生成された [サービスは利用できません] ページを使用] の横にあるラジオボタンをオンにして、変更を保存します。
          4. ページを使用できるようにするには、ページを公開します。
          [サービスは利用できません] 設定ページ
          メモ
          メモ [サービスは利用できません] という名前のカスタムページにより、Salesforce の標準 [サービスは利用できません] ページが自動的に組織に移行されなくなります。[サービスは利用できません] という名前のカスタムページを Salesforce の標準 [サービスは利用できません] ページに置き換えるには、競合するカスタムページの名前を変更してください。その他のサポートが必要な場合は、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。

          ExperienceBundle の [サービスは利用できません] ページ

          [サービスは利用できません] ページは、ExperienceBundle の service-not-available ルート種別としても存在します。このルート種別が欠落している場合にエラーが発生しないようにするには、開発者がファイルを更新する必要があります。

          メモ
          メモ HTML エディターを使用してシステムで生成された SNA バンドルでは、セカンダリ静的リソースからの画像はサポートされていません。

          [サービスは利用できません] ページのメール-to を使用したビジネス継続性の維持

          サイトが停止しているときにユーザーがケースを記録できるように、[サービスは利用できません] ページでメール-to-ケースを有効にできます。最初にメール-to-ケースを設定してから、エクスペリエンスビルダーの [サービスは利用できません] ページを使用して、設定済みのメールを使用してケースを送信するようにユーザーに促します。AppExchange にあるメール-to-パッケージを使用して、[サービスは利用できません] ページからケース以外の追加レコードをユーザーが作成可能にすることもできます。

          エクスペリエンスビルダーと Visualforce サイトの一貫性の確保

          エクスペリエンスビルダーサイトと Salesforce タブ + Visualforce サイトに同じ [サービスは利用できません] ページを表示できます。エクスペリエンスビルダーでページをカスタマイズしてサイトに公開すると、そのページは自動的に組織の静的リソースになります。

          [サービスは利用できません] 静的リソース

          • 5 MB 以下の公開 .zip ファイルである必要があります。
          • .zip ファイルのルートレベルに maintenance.html という名前のページを含める必要があります。画像や CSS ファイルなどの、.zip ファイル内のその他のリソースは、ディレクトリ構造上の制限はありません。
          • ファイル拡張子を持つファイルだけを含む必要があります。
          メモ
          メモ HTML エディターを使用するシステム生成 SNA バンドルでは、セカンダリ静的リソースからの画像はサポートされていません。

          Visualforce サイトでこのページを使用する手順は、次のとおりです。

          1. エクスペリエンスワークスペースまたは [エクスペリエンス管理] を開きます。
          2. [管理] | [ページ] に移動します。
          3. エクスペリエンスビルダーサイトで生成された [サービスは利用できません] 静的リソースを検索するには、[サービスは利用できません] の横にある [ルックアップ検索アイコン] を選択します。それを静的リソースとしてアップロードします。
          4. 変更内容を保存します。

          Salesforce Edge ネットワークでの [サービスは利用できません] ページ

          サイトで Salesforce Edge ネットワークを使用している場合、拡張ドメインを有効にしているかどうかに関係なく、Salesforce サーバーがダウンすると [サービスは利用できません] ページが表示されます。

          ただし、サイトを無効化したり、メンテナンスのために停止したりする場合、表示されるページは Salesforce Edge ネットワークの状況ではなく、拡張ドメイン設定によって異なります。

          • 拡張ドメインが有効になっている場合、[サービスは利用できません] ページが表示されます。これは、拡張ドメインを有効にすると Salesforce CDN が自動的に有効になり、Salesforce Edge ネットワーク設定よりも優先されるためです。
          • 拡張ドメインが無効になっている場合は、Visualforce Maintenance ページが表示されます。
           
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