デジタルエクスペリエンスの設定
Experience Cloud で構築されたすべてのサイトに適用される設定を管理します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 適用されるサイト: LWR、Aura、および Visualforce サイト |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| デジタルエクスペリエンス設定を変更する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| エクスペリエンス管理 | |
| エクスペリエンスワークスペースの有効化 | エクスペリエンスワークスペースを使用してサイトを管理します。この設定はデフォルトで有効になっていますが、無効にできます。 |
| ゲストユーザーによって作成された新規レコードをデフォルトの所有者に割り当て | 有効にすると、ゲストユーザーによって作成されたすべての新規レコードがデフォルトのレコード所有者に割り当てられます。デフォルトのレコード所有者が選択されていない場合、デフォルトのレコード所有者はサイトの所有者になります。 |
| サポートされていないブラウザーの警告を表示 | 有効にすると、ユーザーはサポートされていないブラウザーで Aura サイトにアクセスするときにブラウザーの更新または切り替えを要求されます。Lightning Web Runtime (LWR) サイトでは、[警告を表示] をデフォルトで使用できます。 |
| ExperienceBundle メタデータ API を有効化 | ExperienceBundle メタデータ API へのアクセス権を付与し、テキストベースのプログラムによる Aura サイトの移行および作成ができるようにします。LWR サイトでは、デフォルトで ExperienceBundle が使用されます。 |
| ロールおよびユーザー設定 | |
| カスタマーのロール数 | 最大 3 個のロールを設定できます。1 つのカスタマーロールを指定してから、後でロール数を増やすことを決定した場合、追加されたロール数は既存のカスタマー取引先に適用されません。 |
| パートナーのロール数 | パートナー取引先の最初の外部ユーザーを有効にすると、その取引先のユーザーロール階層が作成されます。3 つのロールは、パートナーユーザー、パートナーマネージャー、パートナーエグゼクティブです。ロール階層は、取引先所有者 (通常はチャネルマネージャー) に積み上げ集計されます。パートナー取引先の取引先責任者を作成し、外部ユーザーに変換したら、これらのロールのいずれかを割り当てます。 1 つのパートナーロールを指定してから、後でロール数を増やすことを決定した場合、追加されたロール数は既存のパートナー取引先に適用されません。 |
| 商談およびリードの [パートナー取引先] 項目の編集を許可 | パートナーユーザーが [パートナー取引先] 項目を編集できるようにする場合に選択します。 |
| パートナースーパーユーザーアクセスを有効化 | スーパーユーザーアクセスを Partner Community ライセンスを持つユーザーに付与すると、共有ルールや組織の共有設定に関係なく、追加のデータおよびレコードにアクセスできるようになります。スーパーユーザーは、スーパーユーザーと同等またはそれ以下のロールを持つ他のサイトユーザーが所有するデータにアクセスできます。スーパーユーザーアクセスはケース、リード、カスタムオブジェクト、および商談のみに適用されます。プロファイルまたは共有を使用して公開し、タブをポータルに追加した場合のみ、外部ユーザーにこれらのオブジェクトへのアクセス権が付与されます。 |
| 外部ユーザーのレポートオプションを有効にする | Partner Community または Customer Community Plus ライセンスを持ち、「レポート実行」権限がある外部ユーザーがレポート実行ページでレポートオプションにアクセスできるようにする場合にこのオプションを選択します。 |
| カスタマーユーザーがメモと添付ファイルにアクセスできるようにする | カスタマーユーザーが取引先や取引先責任者のメモと添付ファイルにアクセスできるようにする場合に選択します。 |
| ケース状況の変更をカスタマーユーザーに許可 | Customer Community Plus ライセンスを持つユーザーが Visualforce サイトでケースの状況を変更できるようにします。 |
| パートナー取引先またはカスタマー取引先で有効になっていない取引先責任者の表示をユーザーに許可 | 取引先責任者が各自の取引先責任者レコードの親レコードに関連付けられている場合に、ユーザーが参照アクセス権を持つ非公開取引先の取引先責任者を表示できるようにします。 |
| この組織で一意のユーザー名をパートナーに要求 | Winter '19 以降に作成された組織では、ユーザー名の一意性が組織レベルに自動的に抑制されます。 |
| セルフ登録、ユーザー作成、ログインで標準外部プロファイルを使用できるようになります | 各種の外部ライセンスは、組織のデフォルトプロファイルに関連付けられます。この設定を有効にすると、外部ユーザーがデフォルトの外部プロファイルを使用してセルフ登録し、ログインできるようになります。Salesforce のベストプラクティスは、デフォルトのプロファイルをコピーして、コピーしたプロファイルに必要なすべての権限を追加することです。 |
| ニックネームが有効になっているサイト内から API コールが実行された場合、サイトユーザーに対して SOAP API 内で名項目と姓項目を非表示にする | この設定は、Experience Cloud サイトの Lightning コンポーネントから呼び出された SOAP API が Aura コントローラーで使用される場合に、SOAP API に適用されます。 |
| エクスペリエンスビルダーサイトのゲストユーザーにはバッジを非表示にする | ゲーミフィケーションで使用されるバッジが Aura サイトのゲストユーザーに表示されないようにします。 |
| モデレーションルール設定 | |
| 「表示される場所に関係なくモデレーションがすべてのフィード投稿に適用されます」 | 複数のサイトで表示される投稿を含め、すべてのフィード投稿にモデレーションフラグとルールを適用します。この設定を無効にすると、モデレーションはサイト固有のフィード投稿にのみ適用されます。 |
| 内部ユーザーのレコードのフィード投稿にモデレーションルールを設定できる | 複数のサイトにまたがって表示される可能性があるレコードの内部ユーザーのフィード投稿にモデレーションルールを適用します。 |
| エクスペリエンスの Salesforce モバイル設定 | |
| モバイルアプリケーションで Visualforce を使用して作成されたサイトページから Visualforce ページへのリンクがサポートされます | Visualforce ページ間のリンクが Salesforce で解決されるように、Experience Cloud サイトの URL に Apex プレフィックスを保持します。この設定を有効にすると、すべての Experience Cloud サイト URL に Apex プレフィックスが保持されます。 |
| 新規ユーザーのメール設定 | |
| リンクの有効期限は [x] 日 | 有効化メールを有効にする日数を選択します。 |
| 取引先リレーション設定 | |
| 取引先リレーションの有効化 | 取引先リレーションオブジェクトとそれに関連付けられた共有ルールを表示できるようにします。このオプションを有効にすると、組織で無効にすることはできません。 |
| 外部取引先階層設定 | |
| 外部取引先階層の有効化 | 外部取引先階層オブジェクトを表示できるようにします。このオプションを有効にすると、組織で無効にすることはできません。 |
| 組み込みログイン | |
| ログインページ種別を組み込みログインに適用 | サイトのログインページ種別 (デフォルト、ログイン検出、エクスペリエンスビルダー、または Visualforce) をその組み込みログイン実装に適用します。 |
| 不明な URL へのリダイレクトをブロック | サイトの組み込みログイン実装の場合、OAuth 応答の state パラメーターで提供される不明な URL へのリダイレクトがブロックされます。リダイレクトが許可されるのは、URL が、サイトと同じホストまたはドメイン内にある場合、または URL が組み込みログインの salesforce-allowed-domains メタタグの許可リストに登録されている場合のみです。 |
| 共有セット | |
| 共有セットの作成 | |
| Convert Site Member Access (サイトメンバーアクセスの変換) | |
| Convert Site Member Access (サイトメンバーアクセスの変換) | |
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