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          レコグニションバッジ

          レコグニションバッジ

          レコグニションバッジを使用して、メンバーの成果を確認したり、メンバーと一緒に祝ったりします。この機能をサイトに追加するには、サイトで Chatter が有効になっていることを確認します。

          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Professional Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
          メモ
          メモ Summer '26 以降、すべての新しい組織で Chatter はデフォルトで無効になっています。Chatter機能またはChatter APIにアクセスする必要があるこれらの組織の機能については、[Setup | Chatter Settings]に移動して[Enable]を選択して、Chatterを有効にします。詳細については、「Summer '26 から開始する新規組織での Chatter のデフォルトでの無効化」を参照してください。

          バッジは、Chatter が有効なユーザーのみに割り当てることができます。デフォルトのバッジがいくつか用意されていますが、独自のバッジを作成できます。また、バッジを作成できる他のユーザーと、サイトでバッジを付与できるユーザーを選択できます。

          • レコグニションバッジの制限事項
            レコグニションバッジは、サイトでのメンバーの関与を維持する優れた方法ですが、使用するうえで、いくつかの考慮事項があります。
          • レコグニションバッジの設定
            わずか数ステップで、サイトのレコグニションバッジを設定し、バッジを作成できるユーザーと付与できるユーザーを制限することが可能です。
          • 活動目的
            バッジの使用などのゲームのしくみは、ユーザーが Experience Cloud サイトに関与するための優れた方法です。ただし、バッジを手動で割り当てると時間がかかる可能性があります。代わりに、活動目的機能を使用してメンバーバッジを自動的に割り当てます。コミュニティマネージャーは、バッジを獲得するアクションと、バッジを授与するタイミングについて指示します。後は活動目的が自動的に処理します。また、メンバーには、まだ獲得していない活動目的バッジが表示されるため、アクションの動機が与えられます。
          • Experience Cloud サイトメンバーへのレコグニションバッジの割り当て
            メンバーにバッジを割り当てると、Experience Cloud サイトに積極的に参加し続けているメンバーに報いることができます。
          • 割り当てられたバッジの削除
            バッジが誤ってメンバーに割り当てられてしまうことがあります。バッジを付与した後に、メンバーのプロファイルページから削除できます。
          • API を使用したレコグニションバッジの付与のサンプルコード
            API を使用したプログラムで、Experience Cloud サイトメンバーにレコグニションバッジを付与できます。
           
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