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          エクスペリエンスビルダーサイトで SEO を使用する場合のベストプラクティスとヒント

          エクスペリエンスビルダーサイトで SEO を使用する場合のベストプラクティスとヒント

          サイトで SEO を最適化する場合は、次のガイドラインおよびベストプラクティスに従ってください。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
          適用されるサイト: LWR および Aura サイト

          一般的な SEO のベストプラクティス

          • サイトはルートレベルに配置します。サイトの場所を決定するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] をクリックします。次に、[URL] 列のアドレスを確認します。ルートレベルサイトのアドレスの形式は、https://site_URL です。通常、ルートレベルにないサイトは、https://site_URL/sub_path/ のようにパスプレフィックスが付いた形式の URL になっています。

            サイトに URL プレフィックスがある場合、つまりルートレベルではない場合、ルートサイトを作成する必要があります。最初にルートレベルのサイトのサイトマップを検索エンジンに送信してから、パスプレフィックスを含むサイトの URL を送信します。

          • 検索結果にナレッジ記事を含めるには、各記事にナビゲーショントピック、注目のトピック、またはコンテンツトピックを 1 つ以上割り当ててください。
          • 組織でマルチ言語のナレッジ記事をサポートしている場合、同じ URL を基本言語記事として保持します。翻訳記事の URL を言語固有の URL に置き換えることはお勧めしません。
          • 検索結果を改善して、それが必要なページかどうかをユーザーが判断できるようにするには、ページの [タイトル] および [説明] プロパティを使用します。
            メモ
            メモ 他の head マークアップグローバルタグを使用して、OpenGraph から Twitter へのソーシャルメディアタグを設定できます。セキュリティ上の理由により、ページの head マークアップで使用できるタグ、属性、値は制限されています。
          • オブジェクトページ URL を人がより読みやすくするには、ページのベース URL を変更します。他のページまたはサイト外のリンクから手動でコーディングしたページ (オブジェクトページ、詳細ページ、リストページ、関連リストページ) へのその他すべての参照を更新します。これらの参照は自動的に更新されません。
          • クエリ文字列パラメーターが含まれる URL など、非標準 URL を使用しているページは、サイトマップやコンテンツスナップショットに含まれません。その結果、検索エンジンはこれらのページをクロールしたり、インデックス付けしたりすることができません。したがって、URL パラメーターを介して動的なデータを配信する標準ページの使用は避けてください (/s/product?productId=12345)。その代わりに、レコードページをクロールするオブジェクトページ (s/product/12345) を使用します。
          • URL の生成やページへの移動を行うカスタム Aura コンポーネントを作成する場合は、lightning:navigation を使用して適切な <a href> リンクを生成します。同様に、カスタム Lightning Web コンポーネントでは lightning-navigation を使用します。
          • 301 リダイレクトで、ユーザーと検索エンジンが正しいページに転送されるようにします。たとえば、www.my_site.com のような URL の場合、my_site.com へのリダイレクトを作成することをお勧めします。これらのリダイレクトを DNS プロバイダーに設定できます。
          • ページが別のページの複製であることを示すには、rel=canonical 属性を使用して <link> 要素を追加し、正規ページを参照します。たとえば、<link rel="canonical" href="https://example.com/home"/> です。このアクションにより、検索エンジンは複製ページではなく正規ページをクロールします。

          サイトマップおよび robots.txt ファイル

          • LWR または Aura サイトのカスタムサイトマップは作成しないでください。カスタムサイトマップは維持と拡張が困難です。代わりに、自動生成された sitemap.xml ファイルを使用します。
          • カスタム robots.txt ファイルを作成する場合、ドメインのすべてのサイトマップへのパスを含める必要があります。
          • 商品ページとカテゴリページで URL スラッグが有効化され、設定されている場合、この URL スラッグは、LWR Commerce ストア用に作成されたサイトマップで正規 URL として使用されます。それ以外の場合、サイトマップでは引き続き recordId URL が使用されます。
          • 既存のレコードを含むオブジェクトに対してゲストユーザーアクセスを有効にする場合、手動で完全なサイトマップ生成をトリガーします。上記に該当しない場合、次の自動サイトマップ再生成 (最大 1 週間後) まで、オブジェクトのレコードはサイトマップに含まれません。

          データセキュリティ

          • ゲストユーザープロファイルを介して公開されるオブジェクトとレコードを定期的に確認および更新します。このベストプラクティスにより、サイトマップの範囲を制御してサイトを保護できます。
          • オブジェクトデータを検索エンジンで使用できるようにするには、オブジェクトに割り当てられた共有ルール、項目レベルセキュリティ (FLS)、および権限セットを確認します。オブジェクトとその項目が公開されていても、Salesforce セキュリティ設定により、このデータへのゲストユーザーアクセス権が決まります。
          • サイトマップに含まれない非公開ページで使用されるオブジェクトも含め、すべての機密オブジェクトが非公開であることを確認します。検索エンジンは、クロールで使用可能なサイトコンテンツを識別するための開始点としてサイトマップのみを使用するため、すべての公開ページと公開オブジェクトを検出できます。

          テストと検証

          • sitemap.xml ファイルを検索エンジンに送信する前に、その正確性を確認します。認証されていないユーザーとして、https://<site_URL>/s/sitemap.xml (Aura サイトの場合) または https://<site_URL>/sitemap.xml (LWR サイトの場合) に移動します。Google Chrome のシークレットモードを使用することをお勧めします。サイトマップにリストされた URL がゲストユーザーに適切であることを確認します。
            メモ
            メモ URL が誤ってサイトマップに含まれている場合は、ゲストユーザープロファイルで正しい権限が有効化され、サイトの SEO が正しく設定されていることを確認します。
          • 多くの Web マスターツールでは、サイトの検証が必要です。サイトを検証する最適な方法の 1 つは、Web チームツールによって提供されるメタタグを head マークアップに追加することです。
          • Salesforce は単一ページアプリケーション (SPA) です。そのため、サードパーティの SEO ツールを使用してコミュニティをテストする場合は、JavaScript ベースのサイトを適切にクロールするように設定されていることを確認します。
          • Chrome の無料の Salesforce コミュニティページオプティマイザープラグインを使用して、SEO のパフォーマンスとサイトの速度を確認します。
           
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