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          CMS コレクション

          CMS コレクション

          エクスペリエンスビルダーの CMS コレクションコンポーネントを使用して Aura サイトに CMS コレクションを追加します。[コンテンツ管理] ワークスペースでコレクションを作成している場合は、サイトページのレイアウトをカスタマイズできます。まだコレクションがない場合でも、ページのプレースホルダーとしてコンポーネントを追加できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          適用されるサイト: Aura サイト
          必要なユーザー権限
          エクスペリエンスビルダーサイトの [コンテンツ管理] ワークスペースにアクセスする
          • 「エクスペリエンスの作成および設定」
          • およびサイトのメンバーであること
          エクスペリエンスビルダーサイトをカスタマイズする
          • 「エクスペリエンスの作成および設定」またはそのサイトのエクスペリエンス管理者、公開者、または作成者ロールが割り当てられている
          • およびサイトのメンバーであること

          CMS コレクションコンポーネントは複数回ページに追加可能で、CMS コンテンツまたは Salesforce CRM データから作成されたコレクションを使用できます。コレクションは、エクスペリエンスワークスペースの [コンテンツ管理] 領域で作成されます。最初のコレクションを作成する前に、CMS コレクションコンポーネントをページに追加できます。ただし、コレクションがコンポーネントに関連付けられるまで、レイアウトオプションにはアクセスできません。

          メモ
          メモ
          • CMS コレクションコンポーネントを使用して B2B Commerce ストアに商品を表示する場合は注意が必要です。このコンポーネントでは、ユーザーエンタイトルメントが考慮されません。コンポーネントが商品を表示するページへのアクセス権を持つすべてのユーザーは、コンポーネントによって公開されるすべての商品を表示できます。
          • CMS コレクションが設定されると、グリッドレイアウトで表示されます。モバイルデバイスでは、複数の列が設定されている場合でも、1 つの列のみが表示されます。
          1. エクスペリエンスビルダーで [コンポーネント] をクリックします。
          2. [CMS コレクション] コンポーネントをページにドラッグします。
          3. コンポーネントプロパティパネルで、[+ コレクションを追加] をクリックします。
          4. リストから追加するコレクションを選択し、変更内容を保存します。
            ヒント
            ヒント [種別] 列は、コレクションのソースを示します。たとえば、[ニュース] は、CMS ニュースコンテンツで構成されるコレクションです。[取引先] や [商品] などのオブジェクト名は、Salesforce CRM コレクションであることを示します。
          5. コンポーネントプロパティパネルで、必要に応じてコレクションレイアウトとコンテンツレイアウトをカスタマイズします。
          6. コンポーネントに表示する情報を制御するには、コンポーネントプロパティパネルで項目の対応付けを選択します。
            選択すると変更が保存され、プレビューに反映されます。
            • CMS コレクションがある場合は、コンポーネント項目を CMS コンテンツのプロパティに対応付けます。
            • CRM コレクションがある場合、コンポーネント項目をオブジェクト項目名に対応付けます。
            スクリーンリーダーを使用するサイト訪問者がコンテンツにアクセスできるようにするには、[見出し] 項目を CMS コンテンツまたは CRM オブジェクトのテキスト要素に対応付けます。たとえば、CMS コレクションの場合、コンテンツタイトルに対応付けることができます。または、取引先オブジェクトの CRM コレクションがある場合は、[取引先名] フィールドにマッピングします。
            コンポーネントプロパティパネルの [項目の対応付け]
           
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