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CMS Connect (HTML)
CMS Connect (HTML) コンポーネントを使用すると、コンテンツ管理システム (CMS) から HTML コンテンツを表示できます。CMS Connect ワークスペースで接続を設定した後、CMS Connect コンポーネントをページにドラッグして、その接続からコンテンツを表示します。
CMS Connect (HTML) コンポーネントを使用する前に、『CMS Developer Guide (CMS 開発者ガイド)』の「CMS 接続の作成」を参照してください。次に、使用する接続に対して [ビルダーで使用] を選択します。

- エクスペリエンスビルダーの [コンポーネント] パネルから、CMS Connect コンポーネントを表示するページの場所にドラッグします。
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コンポーネントを選択します。プロパティエディターで、そのプロパティを設定します。
プロパティ 詳細 CMS ソース 表示するコンテンツが含まれる CMS ソースを選択します。接続元が表示されない場合は、[接続の管理] をクリックして接続元を設定します。 コンポーネントパス 表示するコンポーネントへのパスを入力します。接続にルートパスがある場合、パスのコンポーネント部分のみを入力します。たとえば、ルートパスとして「content/capricorn」を入力した場合、コンポーネントパスには「banner1」のみを入力します。接続にルートパスがない場合、コンポーネントのフルパスを入力します。 パーソナライズ CMS Connect (HTML) コンポーネントのこのインスタンスのパーソナライズを有効にするオプションを選択します。パーソナライズを使用すると、コミュニティと Web サイト間でブランドと他のコンテンツの一貫性を維持できます。

