日次レポートテンプレートの作成
日次レポートテンプレートを使用して日次レポートを作成します。日次レポートテンプレートにより、使用するワークフローやレポートの作成の対象となるプラットフォームなどのレポートの基本的な特性が指定されます。
必要なエディション
| Consumer Goods Cloud が有効になっている場合に Lightning Experience で使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 日次レポートテンプレートを作成する | CGCloud Business Admin (CGCloud ビジネス管理者) または CGCloud リテールビジネス管理者 |
- アプリケーションランチャーから、[Daily Report Templates (日次レポートテンプレート)] を見つけて選択し、[新規] をクリックします。
-
次の詳細を入力します。
項目 説明 ID Daily Report Template Name (日次レポートテンプレート名) 日次レポートテンプレートの名前。 説明 日次レポートテンプレートの説明。 ワークフロー 日次レポートテンプレートに関連付けられたワークフロー。このリストには、用途が日次レポートと定義されているワークフローが含まれます。
ワークフローと日次レポートではセールス組織が同じである必要があります。
有効 日次レポートテンプレートが有効かどうかを示します。日次レポートの作成に使用できるのは、有効なテンプレートのみです。 作成プラットフォーム 日次レポートテンプレートを使用できるプラットフォーム。 モビリティ関連 日次レポートテンプレートが Consumer Goods オフラインモバイルアプリケーションに関連しているかどうかを示します。 セールス組織 日次レポートテンプレートのセールス組織。 レコードタイプ 日次レポートテンプレートの種別。 並び替え 日次レポートテンプレートの並び替え番号値。テンプレートは、Consumer Goods オフラインモバイルアプリケーションで関連付けられた並び替え番号の順序で表示されます。テンプレートでこの項目が空の場合、テンプレートはリストの最後に表示されます。 説明 説明言語 1/2/3/4 セールス組織に設定された言語での日次レポートテンプレートの説明。 設定 Check Activity Duration (活動期間をチェック) 活動の期間が監視されるかどうかを示します。 Allow Postdating (事後日付けを許可) レポートを将来の日付で作成できるかどうかを示します。 Max Activity Duration (最大活動期間) 活動が不活発とみなされるまでの活動の最大期間。デフォルトでは、この値は 0 です。 - 変更内容を保存します。
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