インテグレーションオーケストレーションのインテグレーション定義の作成
インテグレーション定義は、さまざまな外部エンドポイントとの統合を迅速かつ効率的に設定するためのフレームワークです。
必要なエディション
| Lightning Experience (Enterprise Edition、Professional Edition、および Unlimited Edition) で使用可能 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Apex で定義されたインテグレーション定義を作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| インテグレーションオーケストレーションを設定する | インテグレーションオーケストレーションユーザー |
インテグレーション定義は、フロー内の呼び出し可能なアクションまたは OmniScript のインテグレーション手順からコールできます。 インテグレーション定義は、Salesforce フロー内の呼び出し可能なアクション、または OmniScript カードや Flex カードのインテグレーション手順から使用できます。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「インテグレーション定義」と入力し、[インテグレーション定義] を選択します。
- [新規] をクリックします。
-
[種別] リストから、インテグレーション種別を選択します。
- Apex 定義:このアプローチでは、API コールアウトをより詳細に制御できます。エンドポイント設定、入力プロセッサー、出力プロセッサーが Apex クラスで処理されます。
- 外部サービス定義: Salesforce を外部エンドポイントに接続するローコードの宣言型アプローチ。外部サービスへの入力を準備する入力プロセッサーと、外部サービスからの応答を処理する出力プロセッサーを定義できます。入力プロセッサーと出力プロセッサーは Integration Procedure です。
- インテグレーション定義名、API 参照名、説明を入力します。
- [次へ] をクリックします。
-
[外部サービス定義] インテグレーション種別の場合、次の情報を入力します。
- 外部 API に接続するために使用する登録済み外部サービスを検索します。
- [入力プロセッサー] で、選択した外部サービスの入力の書式設定に使用するインテグレーション手順を選択します。
- [出力プロセッサー] で、外部サービスからの応答の処理に使用するインテグレーション手順を選択します。
- Integration Orchestrator を有効にします。
- [インテグレーション実行モード] を選択します。
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要求と応答をレコードの添付ファイルとして保存するには、このチェックボックスをオンにします。
重要 要求と応答を添付ファイルとして保存する場合、コンテンツの公開制限が適用されます。「Salesforce CRM Content 制限」を参照してください。
重要 機密情報を安全に保存するには、Shield Platform Encryptionを導入します。 - [Service Type (サービス種別)] インテグレーションを設定する場合はこのチェックボックスをオンにします。[Process Type (プロセス種別)] インテグレーションの場合はオフにします。
- 変更内容を保存します。
- インテグレーション定義のクイックアクションメニューから、[有効化] をクリックします。
- インテグレーション定義を保存して有効化します。
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