販売計画の作成
販売計画を作成して、長期的なビジネストランザクションの商品、スケジュール、および関連付けられた指標に関する統合ビューを取得します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 販売計画を変更する | 販売計画に対する「参照」および「編集」権限 |
システム管理者が販売計画オブジェクトのページレイアウトに関連項目を追加していることを確認します。
- アプリケーションランチャーで、[販売計画] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
- 販売計画の一意の名前を入力します。
- 既存の取引先を検索するか、取引先を作成します。
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必要に応じて、販売計画の所有者を別の既存ユーザーに変更します。
現在のユーザーはデフォルトの所有者です。
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販売計画の状況を選択します。
販売計画は常に [ドラフト] 状態で作成されます。
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[開始日] で、販売計画が有効化される日付を選択します。
販売計画が承認されると、販売計画は開始日に達したときに自動的に有効化されます。
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[スケジュール頻度] で、販売計画でのスケジュールの期間を選択します。
オプション 説明 1 回 販売計画は 1 つのスケジュールで構成され、開始日に有効化され、終了日に期限切れになります。 毎週 販売計画は週次スケジュールで構成されます。最初のスケジュールが、選択された開始日から開始され、最後のスケジュールが、選択された終了日に終了します。週次スケジュールは 7 日間で、カレンダー週の最初の日ではなく、開始日の日から始まります。週数はスケジュール数によって決まります。 毎月 販売計画は月次スケジュールで構成されます。最初のスケジュールが、選択された開始日から開始され、最後のスケジュールが、選択された終了日に終了します。月数はスケジュール数によって決まります。 毎四半期 販売計画は四半期スケジュールで構成されます。最初のスケジュールが、選択された開始日から開始され、最後のスケジュールが、選択された終了日に終了します。四半期数はスケジュール数によって決まります。 毎年 販売計画は年次スケジュールで構成されます。最初のスケジュールが、選択された開始日から開始され、最後のスケジュールが、選択された終了日に終了します。年数はスケジュール数によって決まります。 -
[スケジュール数] には、販売計画を有効化するスケジュールの数を入力します。
スケジュール頻度が 1 回の場合、「1」と入力します。最大 72 個のスケジュールを作成できます。スケジュール数の制限を緩和する場合は、Salesforce サポートにお問い合わせください。
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販売計画のスケジュール頻度が [1 回] の場合は、[終了日] 項目に販売計画が期限切れになる日付を入力します。
その他のスケジュール頻度種別では、入力した日付に関係なく、変更内容を保存すると、選択した開始日、スケジュール頻度、およびスケジュール数に基づいて、アプリケーションにより終了日が計算されます。
- 必要に応じて、取引先に関連する取引先責任者を選択します。
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価格表を検索して選択します。
選択した価格表に応じて、販売計画に商品を追加するときの商品が自動的に絞り込まれます。商品カテゴリベースの販売計画では、この項目は省略可能です。
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[商品レベル] で、販売計画に関連付けられた商品のレベルを選択します。
- 商品
- カテゴリ
同じ商品カテゴリに属する複数の商品の販売計画を作成するには、[カテゴリ] を使用します。 -
販売計画に商品を追加するときにさまざまなスケジュールの商品の計画数量を指定するには、[User Specifys Planned Quantities (ユーザーが計画数量を指定)] を選択します。
[ユーザーが計画数量を指定] チェックボックスをオンにすると、販売計画の商品の計画数量を指定できます。最初の計画数量をすべてのスケジュールに自動的に配分するには、このチェックボックスをオフにします。
- 必要に応じて、説明を入力します。
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必要に応じて、価格調整スケジュールを検索して選択します。
価格調整スケジュールには、販売計画の商品の指導価格に適用される割引または価格調整の概要が示されます。価格調整スケジュールを選択しない場合、選択した価格表に関連付けられたデフォルトの価格調整スケジュールが販売計画に適用されます。
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必要に応じて、[実績計算モード] で、販売計画の商品の実績数を計算するモードを選択します。
システム管理者は、[設定] の [販売計画] 設定の [デフォルトの実績計算モード] セクションでデフォルトの実績計算モデルを設定します。
オプション 説明 API アップロードを使用して手動計算 販売計画が有効化されても、商品の実績数は自動的に再計算および更新されません。変更した値を、API アップロードを使用して一括でアップロードできます。日次プロセスで、使用可能な最新のアップロード済みデータに基づいて定期的に販売計画の実績数を再計算します。 注文から直接自動計算 販売計画が有効化されると、この特定の販売計画を参照するすべての注文に基づいて商品の実績数が自動的に再計算されます。 注文から契約を経て自動計算 販売計画が有効化されると、この特定の販売計画に関連付けられた契約を参照するすべての注文に基づいて商品の実績数が自動的に再計算されます。 データ処理エンジン定義の使用 ビジネスニーズに合わせてデータ処理エンジンを変更して実績を計算するには、このオプションを選択します。
有効な注文が販売合意に関連付けられている場合、フローを使用して商品の実績数が取得されて更新されます。
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必要に応じて、[小数点の位置] に、この販売計画の指標でサポートされている小数点以下の桁数を入力します。
システム管理者は、[設定] の [販売計画] 設定の [デフォルトの小数点の位置] セクションでデフォルトの小数点の位置を設定します。
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必要に応じて、[将来の実績計算スケジュール] で、実績を再計算する将来のスケジュールの数を指定します。
今後のスケジュールは 24 個まで選択できます。たとえば、値 1 を選択した場合、今後のスケジュールが実績計算に含まれます。
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