ファイル名からの日付の抽出
ファイル名に日付が含まれ、ファイル自体には日付が含まれていない場合は、ファイル名から日付フィールドを抽出して、それを日付フィールドとして使用できます。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ファイル名から日付を抽出する | 「管理者」 |
- [接続 & 加工] タブで、[データストリーム]、[データストリーム一覧] の順に選択します。
- [新規作成] をクリックし、ファイルをアップロードします。
- [モデルにマッピング] ウィンドウで、[日付] をクリックして日付フィールドを追加します。
-
日付フィールドの横にある数式エディターアイコンをクリックし、数式を適用します。
ファイル名から日付を抽出するために使用できる数式の例を次に示します。
PARSEDATE(RIGHT(env['filename'],10),'MM-dd-yyyy'). RIGHT 関数は、参照されるテキストの右側から指定された数の文字を取得します。 PARSEDATE(EXTRACT(env['filename'],'_',1),'MM-dd-yyyy'). EXTRACT 関数は、区切り文字と位置に従って、参照した文字列からサブ文字列を取得します。区切り文字は文字列の部分間のセパレーターであり、位置は区切り文字によって区切られた異なる部分を示します。 PARSEDATE(SELECT(env['filename'],'\\d{2}-\\d{2}-\\d{4}'),'MM-dd-yyyy') SELECT 関数は、特定の文字またはパターンに基づいて、参照した文字列から特定のサブ文字列を取得します。この関数は、複数の正規表現の使用をサポートしています。この例では、正規表現が使用され、パターン ##-##-#### (2 桁、ハイフン (-)、2 桁、ハイフン、4 桁) が取得されます。構文の「d」は数値を表し、括弧 {} 内の数値は桁数を示します。区切り文字は、パターン内の位置に従って記述されます。SELECT 関数構文を使用して、データに従ってパターン内のすべての位置の区切り文字と桁数を変更できます。SELECT 数式は、正規表現の使用に慣れている場合にのみ使用してください。
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