詳細情報:
Salesforce Reports API コネクタ
Salesforce Reports API コネクタでは、Salesforce で作成されたレポートが取得されます。このコネクタでは、権限のある Salesforce のすべてのレポートにアクセスできます。Salesforce のレポートはカスタマイズ可能であるため、ストリームを保存すると、同じレベルのカスタマイズが可能な Marketing Cloud Intelligence の [マッピング] 画面に移動します。
- データ遅延: 1 日
前提条件
- 有効な Salesforce ユーザー名とパスワード。
詳細
- Salesforce Reports の日付フィールドはカスタマイズ可能であるため、Marketing Cloud Intelligence では日付ディメンションに自動的にマッピングされません。
- Marketing Cloud Intelligence では、常に Salesforce の最新バージョンのレポートが処理されます。つまり、Salesforce Reports ストリームを再処理する場合、最新バージョンのレポートのみが取得され、以前のバージョンは取得されません。
- Salesforce では、1 つのレポートで許可される行数が制限されています (レポートあたり最大 2000 行)。すべてのデータを適切に取得できるようにするために、フィルターを使用して特定のビューに絞り込まれたレポートを作成することをお勧めします。レポートを限定することで、行の制限に達する可能性を抑えることができます。
- 選択できるレポートは合計 2,000 個のみです。そのため、この数を超える場合は、一部のレポートを削除するか、取得するレポートにのみアクセスできる新規ユーザーを作成して、レポートのリストが最大数を超えないようにします。
- レポートが変更された場合、ストリームのマッピングを確認し、それに応じて編集します。
- データストリーム処理: LIFETIME。通常、多くのレポート (リードや商談などのレポート) には日付変数が含まれていないため、日付範囲を使用した処理はこの API には関係がありません。そのため、Marketing Cloud Intelligence の LIFETIME の方法では、常に Salesforce の最新バージョンのレポートが取り込まれます。
拡張プロパティ
- 適切なデータストリームタイプ (CRM、Buy Data または Generic) を選択します。

