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Marketing Cloud Next
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          Marketing Cloud の使用開始 次の設定

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          Marketing Cloud Next の使用を開始するには、いくつかの基本設定を完了してから、必須および推奨の手順に進みます。設定の完了にかかる時間は、使用する機能によって異なります。

          必要なエディション

          Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition (Marketing Cloud Next Growth Edition または Advanced Edition 付属)
          メモ
          メモ メールの送信のみを目的として Marketing Cloud Next を設定する場合は、「クイック スタート ガイド」を参照してください。
          メモ
          メモ Marketing Cloud Engagement ユーザーが Marketing Cloud Next に移行している場合は、「Get Started with Marketing Cloud Next for Engagement」を参照してください。

          設定の準備

          開始する前に、必要なロールと権限があることを確認します。ほとんどのタスクには、「Marketing Cloud 管理者」権限セットと「Data Cloud アーキテクト」権限セットを持つ Salesforce システム管理者 (システム管理者プロファイル) が必要です。「Manage Permission Set Assignments and User Permissions in Marketing Cloud Next (Marketing Cloud Next での権限セットの割り当てとユーザー権限の管理)」を参照してください。

          Salesforce システム管理者 (システム管理者プロファイル)
          Salesforce システム管理者には、任意のページで [[設定] アイコン] をクリックしてアクセスできる Salesforce の [設定] でタスクを完了する権限があります。
          Data Cloud アーキテクト
          Data Cloud アーキテクトには、Data 360 の [設定] およびその他のデータモデリングオブジェクトに対する権限があります。この重要なインフラストラクチャを組織に追加するには、Marketing Cloud Next 管理者がデータキットをインストールしてデータストリームをリリースする必要があります。 これらの管理者は、ID 解決ルールと個人スコアリングルールも設定します。
          マーケティング管理者
          マーケティング管理者は、「Marketing Cloud 管理者」権限セットを持つユーザーです。この権限を持つユーザーは、Salesforce の [設定] ページのほとんどの設定を定義でき、キャンペーンとセグメントを公開および有効化できます。

          設定アシスタントへのアクセス

          Marketing Cloud Next 設定アシスタントのガイドに従って、必要なタスクと推奨されるタスクを実行します。設定アシスタントページにアクセスするには、[[設定] アイコン] をクリックします。[クイック検索] ボックスに「Marketing Cloud」と入力します。次に、[Assistant Setup (支援付き設定)] で [Assistant Home (アシスタントホーム)] を選択します。

          設定アシスタントのホームページには、[基本設定]、[必須設定]、[追加設定] の 3 つのセクションがあります。各セクションには、各ページのタスクを完了するときに選択したチェックボックスに基づいて、残りのステップ数が表示されます。

          設定チェックリストを使用して進行状況を追跡することもできます。

          すべての必須設定と追加設定にアクセスするには、まず [基本設定] に移動して Marketing Cloud Next を有効にする必要があります。

          Marketing Cloud Next の有効化

          推定所要時間: 最大 15 分

          [基本設定] ページで、必須 ToDo のリストを確認します。これらのタスクのほとんどは、Salesforce が組織に機能を追加したときに自動的に開始されます。各タスクが完了したら、 をクリックして Marketing Cloud Next を有効にし、必要なコンテンツとプライバシー ツールを接続する自動化プロセスを開始します。

          すべての前提条件を正常に完了するには、まず Data 360 を有効にする必要があります。問題が発生した場合には、各タスクのトラブルシューティング手順を参照してください。

          ステップ トラブルシューティングに関するメモ
          Data 360 の有効化 アプリケーションランチャーで、[Data 360] を検索して選択します。[[設定] アイコン] をクリックして Data 360 の設定にアクセスし、有効にします。このプロセスを完了するには、Data Cloud アーキテクトが必要です。
          Salesforce CRM コネクタの作成 Data 360 の [設定] で、[コネクタ] ページを開き、[新規] をクリックします。[Salesforce CRM] を選択し、指示に従います。このプロセスを完了するには、Data Cloud アーキテクトが必要です。
          デフォルトのメールチャネルの追加 Salesforce CMS のデフォルトメールチャネルは、マーケティングメールが保存される場所です。システム管理者はこのチャネルを作成できません。Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。
          レコードへのデータ保護の詳細の追加 [設定] から [クイック検索] ボックスに「データ保護とプライバシー」と入力し、[データ保護とプライバシー] を選択します。データ保護の詳細をレポートで利用できるようにするオプションを選択します。
          データスペースの選択 Data 360 で設定されているすべての有効なデータスペースが、デフォルトのデータスペースを含めてドロップダウンに表示されます。新しいデータスペースの作成方法など、データスペースについての詳細は、「データスペースの管理」を参照してください。
          Other コンテンツ管理ツールやプライバシーツールが作成されていない場合は、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。
          メモ
          メモ Government Cloud でこれらのコンテンツツールを使用するには、コンテンツ配信ネットワークを手動で有効にします。「Marketing Cloud Next in Government Cloud」を参照してください。

          基本設定を完了して設定を続行

          推定所要時間: 状況に応じて可変

          次に、データキットをインストールし、ID 解決ルールセットを設定します。これらのタスクは、Marketing Cloud Next を有効にしたのと同じ [基本設定] ページにあります。

          残りの設定ページには、送信用のメールドメインの認証やレポート機能の設定など、他の必須タスクへのショートカットが表示されます。

          [設定] には、AI 機能の有効化やドメインのカスタマイズなど、Marketing Cloud Next を最大限に活用するための推奨タスクも含まれます。

           
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          Salesforce Help | Article