オートメーションルールのアクション
オートメーションルールでは、条件によってプロスペクトが絞り込まれ、条件に一致するプロスペクトにアクションが適用されます。このアクションは、オートメーションルールの [アクション] セクションにある最初のドロップダウンから選択できます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: すべての Account Engagement エディション |
| アクション | 定義 |
|---|---|
| プロスペクトをリストに追加 | プロスペクトをリストに追加します。 |
| プロスペクトを Salesforce キャンペーンに追加 | 選択した Salesforce キャンペーンをプロスペクトにタグ付けします。 |
| プロスペクトのスコアを調整 | 選択した数値でプロスペクトのスコアを調整したり、特定の数値にスコアをリセットしたりします。 |
| スコアリングカテゴリのプロスペクトのスコアを調整 | スコアリングカテゴリに選択した数値でプロスペクトのスコアを調整します。 |
| Allow Deleted CRM Lead or Contact to Recreate from Account Engagement (Account Engagement からの削除済み CRM リードまたは取引先責任者の再作成を許可) | Salesforce で削除済みの割り当てられたプロスペクトが、次に CRM と同期されたときにリードを作成できるようにします。通常、リードまたは取引先責任者が Salesforce で削除されると、対応するプロスペクトが CRM でリードを再作成しないようにフラグが設定されます。プロスペクトがオートメーションルールによって [CRM と同期しない] に一致した場合にも、このアクションを使用できます。 |
| タグを適用 | プロスペクトにタグを適用します。 |
| プロスペクトをキューに割り当て | プロスペクトを Salesforce キューに割り当てます。このアクションでは、プロスペクトは再割り当てされません。 |
| プロスペクトをユーザーに割り当て | プロスペクトをユーザーに割り当てます。このアクションでは、プロスペクトは再割り当てされません。 |
| プロスペクトをグループ内のユーザーに割り当て | プロスペクトをグループ内のユーザーに割り当てます。このアクションでは、プロスペクトは再割り当てされません。 |
| Salesforce の有効な割り当てルールに基づいてプロスペクトを割り当て | Salesforce の有効な割り当てルールにプロスペクトをプッシュします。見込み客は、Salesforce での割り当て後に Account Engagement に同期されます。このアクションでは、プロスペクトは再割り当てされません。 |
| プロファイル基準を変更 | プロファイルのグレーディング基準を変更します。 |
| 見込み客のソースキャンペーンの設定 | 見込み客のAccount Engagementキャンペーンを変更します。 |
| プロスペクトのカスタム項目値を変更 | カスタム項目値を変更します。 |
| プロスペクトのデフォルト項目値を変更 | デフォルト項目値を変更します。 |
| プロスペクトのプロファイルを変更 | ルールの要件が満たされた場合に、プロスペクトのプロファイルを変更します。 |
| プロスペクト項目値を消去 | 項目値を消去します。Salesforce コネクタを未検証にしてから、このアクションで項目値を消去し、CRM の対応する項目を消去してからコネクタを再検証してください。 |
| Salesforce の ToDo を作成 | プロスペクトに Salesforce の ToDo を作成します。 |
| CRM と同期しない | 同期しないフラグをプロスペクトに設定し、プロスペクトが CRM と同期することを防止します。 |
| プロスペクト項目値を増加 | 数値項目の値の加算または減算を行います。 |
| レビュー済みに指定 | プロスペクトをレビュー済みとしてマークします。割り当てられたプロスペクトはレビュー済みとしてマークされません。 |
| 割り当てられたユーザーに通知 | プロスペクトの割り当てられたユーザーに、プロスペクトがルールの条件を満たしていることを通知します。 |
| ユーザーに通知 | プロスペクトがルールの条件を満たしていることをユーザーに通知します。 |
| リストからプロスペクトを削除 | プロスペクトをリストから削除します。 |
| タグを削除 | プロスペクトからタグを削除します。 |
| プロスペクトメールを送信 | プロスペクトにメールを送信します。複数のプロスペクトレコードでメールアドレスが同一であると、すべてのプロスペクトがルールを満たしますが、ルールのアクションは、ルールによって検出された最初のプロスペクトに適用されます。その他のプロスペクトレコードの [適用時刻] 列には、「適用対象外: 重複メール」と表示されます。 |
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