ユーザーへの Account Engagement Lightning アプリケーションへのアクセス権の付与
ユーザーにアクセス権を付与するには、システム管理者がAccount Engagement Lightningアプリケーションを有効にして、必要な権限をユーザーに割り当てる必要があります。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition (任意の Account Engagement エディション) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Account Engagement Lightning アプリケーションを有効にする | アプリケーションのカスタマイズ |
| アプリケーション権限を編集する | プロファイルと権限セットの管理 |
Pardot の名称が Marketing Cloud Account Engagement に変更されました。あらゆる場所の名称を一括変換できればよいのですがそうもいかないため、変更が完了するまでは以前の名称を目にすることがあるかもしれません (アプリケーション自体も含む)。
このタスクを始める前に次の作業を行います。
- Account Engagement を有効にします。[マーケティング設定] で、[設定アシスタント] を選択し、[最初のメールを送信] セクションを展開します。[Account Engagement Lightningアプリケーションを有効にする]の横にある[オン]をクリックします。
- Account EngagementユーザーとSalesforceユーザーがリンクされていることを確認します。Salesforce ユーザー同期を使用することをお勧めします。
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B2BMA キャンバス接続アプリケーションへのアクセス権をユーザーに付与します。
- Salesforce の [設定] の [クイック検索] ボックスに「接続」と入力し、[接続アプリケーションを管理する] を選択します。
- [b2bma_canvas] を選択します。
- アクセス権が必要なユーザーに接続アプリケーションを割り当てるには、[Manage Profiles (プロファイルの管理)] または [Manage Permission Sets (権限セットの管理)] をクリックします。
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「Account Engagement ユーザー」、「Sales Cloud ユーザー」、「Service Cloud ユーザー」、または「CRM ユーザー」権限セットを割り当てます。
- [マーケティング設定] で、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、リストから [Account Engagement ユーザー]、[Sales Cloud ユーザー]、[Service Cloud ユーザー]、または [CRM ユーザー] を選択します。
- [割り当ての管理] をクリックします。
- [割り当てを追加] をクリックし、アクセス権が必要なすべてのユーザーを選択します。
カスタム権限セットを使用する場合は、「Allow access to all Pardot features (すべての Pardot 機能へのアクセスを許可)」アプリケーション権限を持つ権限セットを作成して割り当てます。柔軟性を最大限に高めるため、新しい権限セットのライセンスは選択しないでください。Lightningアプリケーションにアクセスするには、引き続きAccount Engagementユーザー、Sales Cloudユーザー、Service Cloudユーザー、またはCRMユーザー権限セットライセンスが必要です。
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Lightning アプリケーションをすべてのプロファイルに表示します。
- Salesforce の [設定] で、[クイック検索] ボックスに「アプリケーションマネージャー」と入力し、[アプリケーションマネージャー] を選択します。
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[アプリケーション種別]
Lightningが表示された Account Engagement アプリケーションを見つけて編集します。 - [ユーザープロファイル] をクリックし、アプリケーションへのアクセス権が必要なすべてのプロファイルを選択します。
アプリケーションを有効にすると、このアプリケーション権限が割り当てられた Sales Cloud、Service Cloud、または CRM ユーザーシートを持つすべてのユーザーのアプリケーションランチャーにアプリケーションが表示されます。
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