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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          独自の Salesforce アプリケーションの構築

          独自の Salesforce アプリケーションの構築

          アプリケーションは項目のコレクションであり、連動して特定の機能を提供します。Salesforce アプリケーションには、Classic と Lightning の 2 種類があります。Classic アプリケーションは、Salesforce Classic で作成、管理します。Lightning アプリケーションは Lightning Experience で作成、管理します。どちらの種類のアプリケーションも、お客様のニーズに合わせてカスタマイズできます。

          必要なエディション

          使用可能なアプリケーション: Salesforce Classic、Lightning Experience、および Salesforce モバイルアプリケーション
          使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          アプリケーションを参照する 「設定・定義の参照」
          アプリケーションを管理する 「アプリケーションのカスタマイズ」

          プラットフォームには、革新的なポイント & クリックスタイルのアプリケーション構築ツールがあり、それぞれのビジネスのニーズに合わせて Salesforce をカスタマイズできます。また、お客様独自の重要な情報を共有および保存するためのアプリケーションを作成することもできます。プログラミングの知識がなくても、これらのツールを使用できます。Salesforce Classic の [設定] では [作成] を選択し、Lightning Experience の [設定] では [クイック検索] ボックスに「アプリケーション」と入力してツールを見つけ、開始できます。

          プラットフォームには、プログラミングの知識を必要とするアプリケーション構築ツールも含まれます。高度なプログラミングの知識を必要とするツールは、Salesforce Classic の [設定] では [開発] を選択し、Lightning Experience の [設定] では [クイック検索] ボックスに「カスタムコード」と入力して見つけることができます。

          Classic アプリケーションは標準タブとカスタムタブのコレクションであり、次のものが含まれます。

          • ホーム、メイン Chatter フィード、グループ、人など、ほとんどの標準オブジェクト
          • 組織のカスタムオブジェクト
          • Visualforce タブ
          • Lightning コンポーネントタブ
          • Visualforce タブを介したキャンバスアプリケーション
          • Web タブ

          Lightning アプリケーションは項目のコレクションであり、Classic アプリケーションリストのすべての内容、Lightning ページのタブ、Sales Dialer などのユーティリティが含まれます。Lightning アプリケーションではアプリケーションのロゴをカスタマイズできます。また、ナビゲーションバーの色をカスタマイズしてブランド設定を拡張できます。

          Lightning Experience では Classic アプリケーションを Lightning アプリケーションにアップグレードすることもできますが、アップグレード後はアプリケーションの 2 つのバージョンをそれぞれの環境で個別に管理する必要があります。

          Salesforce では、セールスおよびサービスなどの標準アプリケーションを提供しています。

          さらに、項目を新しいカスタムアプリケーションにグループ化することで、独自のオンデマンドアプリケーションを開発することもできます。カスタムアプリケーションは、項目の表示ラベル、説明、順序付きリストで構成され、多くの場合、タブが含まれます。カスタムアプリケーションにカスタムロゴとブランド設定を追加することもできます。

          Salesforce Classic では、カスタムアプリケーションが Lightning プラットフォームアプリケーションメニューに表示されます。このメニューは各ページの上部に表示されるドロップダウンリストです。

          アプリケーションメニュー

          Lightning Experience および Salesforce モバイルアプリケーションでは、使用可能なカスタムアプリケーションがアプリケーションランチャー ([アプリケーションランチャー] アイコン) で見つかります。Lightning Experience で使用可能なすべての Salesforce アプリケーションと項目を表示するには、[すべて表示] をクリックします。

          Lightning Experience のアプリケーションランチャー

          アプリケーションを選択すると、画面が切り替わって、そのアプリケーションの内容が反映されます。たとえば、商談を含むアプリケーションから商談を含まないアプリケーションに切り替えると、商談項目は表示されなくなります。アプリケーションを選択したときに、別のデフォルトの表示タブを表示することもできます。

          アプリケーションはプロファイルと関連付けられています。プロファイルは、使用できるアプリケーション、および表示または非表示になるタブを制御します。

          • Lightning アプリケーション
            Lightning Experience のアプリケーションを使用すれば、組織のメンバーは、アプリケーションを簡単に切り替えられるため、仕事の効率が向上します。アプリケーションランチャーで作成したアプリケーションをユーザーは開くことができます。営業担当にとって最も重要なものは?取引先、行動、および組織です。では営業マネージャーはどうでしょうか?レポートおよびダッシュボードが特に重要でしょう。Lightning アプリケーションは Classic アプリケーションよりも高度化されており、カスタムの色、ロゴ、ユーティリティバーでアプリケーションをブランド設定できます。
          • Lightning Experience でのアプリケーション作成のヒント
            ユーザーのために Lightning アプリケーションを設定する方法を決めるという、楽しい部分です。組織の Lightning アプリケーション計画のためのヒントも紹介します。
          • Lightning アプリケーションの作成
            Salesforce Classic と同様に、Lightning Experience でもアプリケーションを作成できますが、さらに多くの機能があります。Lightning アプリケーションのブランド設定とカスタマイズを行うと、ユーザーはさらに効率的に作業できるようになります。たとえば、財務部門用に Lightning アプリケーションを作成し、ユーザーが一般的な仕事を完了するためのすべての重要な項目 (タブも含む) を組み込むことができます。財務部門に関連付けられたユーザープロファイル用に、ナビゲーションバーの色をカスタマイズしたり、ロゴでブランド設定したり、アプリケーションをアプリケーションランチャーで使用できるようにしたりすることができます。
          • Lightning アプリケーションビルダーを使用した Lightning アプリケーションのカスタマイズ
            [設定] のアプリケーションマネージャーから Lightning アプリケーションを編集すると、Lightning アプリケーションビルダーが開いてアプリケーションの設定を管理できます。アプリケーションのブランド設定、ナビゲーション、およびその他のオプションの更新と、そのアプリケーションに割り当てられた Lightning ページの管理をすべて 1 か所で行います。
          • Lightning アプリケーションへのユーティリティバーの追加
            Lightning ページの特殊な種別であるユーティリティバーでは、ユーザーが一般的な生産性ツール ([メモ] や [最近使ったデータ] など) にすばやくアクセスできます。ユーザーがアクセスできる固定フッターとして表示され、ドッキングパネルでユーティリティが開きます。ユーティリティによってはポップアウトがサポートされ、新しいブラウザーウィンドウでユーティリティを開くことができます。
          • Lightning アプリケーションのナビゲーションバー項目
            アプリケーションランチャーに表示される項目のほとんどは、Lightning アプリケーションのナビゲーションバーに表示できます。アプリケーションのナビゲーションバーに項目を追加するには、Lightning アプリケーション作成ウィザードを使用して、使用可能な項目のリストから選択できます。
          • Classic アプリケーションから Lightning アプリケーションへのアップグレード
            Lightning Experience では Classic アプリケーションを Lightning アプリケーションにアップグレードし、カスタマイズした色、ロゴ、ユーティリティバー、およびナビゲーションバーでサポートされる Lightning ページなどの追加項目により、Lightning Experience ユーザー向けにアプリケーションを拡張できます。
          • Salesforce アプリケーションの考慮事項
            Lightning Experience または Salesforce Classic でアプリケーションを操作するときには、次の考慮事項を念頭に置いてください。
          • Salesforce Classic のカスタムアプリケーションの作成
            カスタムアプリケーションを作成して、Salesforce Classic ユーザーが必要とする項目すべてに 1 か所からアクセスできるようにします。
          • Salesforce Classic のサブタブアプリケーション
            アプリケーションは、アプリケーション機能を提供するために 1 つの単位として機能するタブのグループです。同様に、サブタブアプリケーションは、Chatter プロファイルページに表示されるタブの集合です。サブタブアプリケーションには、デフォルトタブとカスタムタブの両方を含めることができます。
           
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