Google Gemini コネクタ
外部 Google Gemini アカウントに接続します。コンテンツの生成などのタスクを実行します。Google Gemini をデータ対象 (アクション) として使用します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| この機能を使用するには、MuleSoft for Flow: Integration アドオンが必要です。Professional Edition では、API アクセス アドオンが必要です。購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
| MuleSoft for Flow: Agentforce で使用するインテグレーション機能には、Foundations Edition または Agentforce 1 Edition が必要です。これらのエディションを購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
接続
データソースかデータ対象かに関係なくシステムに接続するには、そのシステムの標準接続または既存の外部指定ログイン情報を使用して接続を作成します。フロー内で複数のシステムに接続し、各接続を再利用できます。接続は、[インテグレーション] タブまたは Flow Builder で作成できます。
標準接続
このシステムは ApiKey 認証を使用します。
ApiKey 認証は、ユーザーを明示的に定義せずにアプリケーションに接続します。この鍵をすべての要求に追加すると、クラウドアプリケーションが要求の発生源を識別し、認証を完了します。
このシステムの接続には、次のログイン情報が必要です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 接続名 | この接続の詳細を覚えやすい一意の接続名を入力します。接続を作成すると、Salesforce によってログイン情報が非表示になります。必要に応じて接続を再利用します。 「インテグレーション接続を管理」権限を持つユーザーは、組織内のすべての接続を表示および使用できます。 |
| ApiKey | 要求を認証するために使用する API キーを入力します。 |
| URL | インスタンスの URL を入力します。 |
指定ログイン情報接続
[設定] から、外部システム接続に使用する既存の指定ログイン情報を選択します。
指定ログイン情報を使用して外部システムに接続する前に、既存の認証済み指定ログイン情報と、ユーザーに対して有効になっている外部ログイン情報を作成または使用します
フローで使用するための正常な接続を確保するには、指定ログイン情報ごとに 1 つのプリンシパルのみを使用します。
- 指定ログイン情報とその関連オブジェクト (外部ログイン情報や外部認証 ID プロバイダーなど) には同じ名前を使用します。これらのオブジェクトの表示ラベルは異なる場合があります。
- 接続を作成するユーザーにプリンシパルに必要なユーザー権限を割り当てます。この権限がないと、接続テストは失敗し、接続は無効のままになります。
既存の指定ログイン情報との接続を作成する場合、次の点に注意してください。
- [インテグレーション] タブではなく、[設定] で指定ログイン情報の参照のみの詳細を管理します。[インテグレーション] タブでは、接続の [接続名] と説明のみを編集できます。
- [設定] で指定ログイン情報の再接続を実行します。[再接続] ボタンは [詳細] ページに表示されません。
- [設定] で、関連付けられた指定ログイン情報を削除します。接続を削除しても、ログイン情報は削除されません。
アクション
アクションは、対象システム内で特定のタスクまたは操作を実行します。アクションを使用して、フローで設定された条件に基づいて、手動操作なしでさまざまなシステムのタスクを自動化します。アクションについての詳細は、「Create a Flow with a Connector as a Action (アクションとしてのコネクタを使用したフローの作成)」を参照してください。
Flow Builder では、次の Google Gemini アクションを使用できます。
- Generate Content (コンテンツを生成)
- Get Model (モデルを取得)
- List Models (モデルをリスト)
接続およびサードパーティコネクタの具体的な制限については、「MuleSoft for Flow: Integration Limits & Considerations (フローの MuuleSoft: インテグレーションの制限と考慮事項)」を参照してください。

