詳細情報:
変更セットのリリース
受信変更セットの内容は、コンポーネント単位ではなく、全体をまとめてリリースできます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「受信変更セット」と入力し、[受信変更セット] を選択します。
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リリースする変更セットの横にある [リリース] をクリックします。
リリースする前に変更セットを確認する場合は、まず変更セットの名前をクリックし、その詳細ページを参照します。準備ができたら、[リリース] をクリックします。
変更セットがそのソース組織から削除された場合、[リリース] リンクは使用できなくなります。変更セットのリリースがすでに処理中の場合、[リリース] リンクはリリースが完了するまで使用できません。
または、本番環境へのリリース時間を短縮するクイックリリースを実行できます。変更セットが正常に検証されている場合は、クイックリリースの対象になる可能性があります。詳細は「クイックリリース」を参照してください。
コンポーネントが Apex ジョブから参照されているときにリリースが失敗するのを防ぐには、[リリース設定] ページで [対応する Apex ジョブが待機中か処理中の場合、コンポーネントのリリースを許可する] をクリックしてから [保存] をクリックします。このオプションを使用すると、待機中か処理中かに関係なく、Apex ジョブ (スケジュール済みジョブ、一括処理ジョブ、および future メソッドなど) で参照されるコンポーネントをリリースできます。このオプションは、メタデータ API で開始された変更セットおよびリリースに適用されます。
変更セットは、1 つのトランザクションでリリースされます。何らかの理由でリリースが完了できないときは、トランザクション全体がロールバックされます。リリースが正常に完了した後は、すべての変更が組織にコミットされます。リリースはロールバックできません。
Lightning プラットフォームでは、本番組織にリリースする前に、コードのうち少なくとも 75% が単体テストを受ける必要があります。100% のコードをテストすることが理想的です。コードの対象範囲の制限は、Sandbox または Developer Edition 組織には適用されません。
- このオプションを有効にすると、サポートされていない変更が原因で、Apex ジョブが失敗する可能性があります。
- このオプションは、Salesforce ユーザーインターフェース ([設定] または開発者コンソール) での Apex コードの編集および保存には適用されません。このオプションは、Apex クラスに関連付けられた有効なジョブがある場合は失敗します。

