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Salesforce CDN の設定の編集
Salesforce コンテンツ配信ネットワーク (CDN) のデフォルト設定を微調整して、ストアフロントドメイン固有のニーズに対応できます。画像の最適化と Web アプリケーションファイアウォール (WAF) 管理ルールセットを有効または無効にします。また、自律システム番号 (ASN)、IP アドレス、および国に基づく最大 10 個のカスタム WAF ルールを使用して、悪意のある活動からドメインを保護することもできます。

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Salesforce コンテンツ配信ネットワーク (CDN) のデフォルト設定を微調整して、ストアフロントドメイン固有のニーズに対応できます。画像の最適化と Web アプリケーションファイアウォール (WAF) 管理ルールセットを有効または無効にします。また、自律システム番号 (ASN)、IP アドレス、および国に基づく最大 10 個のカスタム WAF ルールを使用して、悪意のある活動からドメインを保護することもできます。
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 適用されるサイト: LWR サイト |
DNS、WAF、CNAME などの用語に慣れていませんか?URI と URL の違いを確認しますか?「カスタムドメイン用語」を参照してください。
ドメインの Salesforce CDN 設定をカスタマイズするには、[設定] に移動します。[クイック検索] ボックスに「ドメイン」と入力し、[ドメイン] を選択します。設定を編集するドメインの横にある [CDN 設定を編集] をクリックします。
画像の最適化機能を使用すると、ゲストユーザーがスマートフォン、タブレット、デスクトップコンピューターのいずれでサイトを表示する場合でも、サイトページの読み込み時間が短縮されます。サイトのパフォーマンスを最大限に高めるには、画像の最適化を有効にします。
Salesforce は Brotli 圧縮を使用してコンテンツと Web リソースを圧縮し、ページの読み込み時間を短縮して配信を円滑化します。Brotli は、Google によって作成された compression アルゴリズムで、重要な情報を犠牲にすることなくファイルサイズを削減できます。
Quick UDP Internet Connections (QUIC) は、Google によって設計されたトランスポート層ネットワークプロトコルで、インターネット上の Web アプリケーションのパフォーマンスを向上させます。 デフォルトで暗号化され、TCP ではなく UDP に基づいて構築されているため、従来のインターネットプロトコルよりも信頼性、安全性、速度が向上します。
Web アプリケーションファイアウォールは、クロスサイトスクリプティング (XSS)、インジェクション攻撃、機密データの公開、誤ったセキュリティ設定などの潜在的な攻撃に対して Web アプリケーションを保護します。アプリケーションレイヤーで各 HTTP 要求または HTTPS 要求を分析します。
WAF ルールでは、各サイト訪問者に関する情報を使用して、訪問者にサイトへのアクセス権を付与しても安全かどうかを判断します。Salesforce CDN によって潜在的な悪意のあるサイトトラフィックが除外されると、有効なトラフィックをサポートするためのサイトの帯域幅が広がり、サイトのパフォーマンスも向上します。
管理ルールセットは、一般的なセキュリティの脆弱性に対応し、悪意のある攻撃からサイトを保護するための事前設定された WAF ルールのコレクションです。Salesforce CDN パートナーは、新しいセキュリティの脅威に対処し、誤検出を減らすために管理ルールセットを頻繁に更新します。[管理されたルールセット] を有効にすると、最新のセキュリティでサイトが自動的に保護されます。
サイトのトラフィックをより詳細に制御するために、独自の WAF ルールを最大 10 個まで作成できます。各ルールを作成するには、演算子と値を含む式を作成します。次に、受信トラフィックがその条件に一致したときに Salesforce CDN で実行するアクション (トラフィックの許可、トラフィックのブロック、管理されたチャレンジの実行) を指定します。カスタム WAF ルールでは、簡単な式と複雑な式がサポートされています。「Salesforce CDN のファイアウォールルールのカスタム式」を参照してください。

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