コンパクトレイアウトの制限および考慮事項
コンパクトレイアウトを使用するときの制限および考慮事項は、次のとおりです。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Database.com を除くすべてのエディション |
考慮事項
- コンパクトレイアウトの最大 10 個の項目が、Salesforce モバイルアプリケーションの各レコードビューの上部にあるレコードの [特長] セクションに入力されます。Lightning Experience のレコードの [特長] セクションでは、コンパクトレイアウトの最初の 7 つの項目が使用されます。ただし、表示される項目数は、画面の幅、表示されるレコードページ、およびユーザーの権限によって異なる可能性があります。
- コンパクトレイアウトに行った変更は、Lightning Experience と Salesforce モバイルアプリケーションの両方に反映されます。
- 各レコードタイプに割り当てることができるコンパクトレイアウトは 1 つのみです。ただし、同じコンパクトレイアウトを複数のレコードタイプに関連付けることはできます。
- コンパクトレイアウトは、プロファイルまたは個人ユーザーに割り当てられません。使用事例やロールごとに異なる項目セットをレコードに表示するには、オブジェクトのレコードタイプを作成してから、適切なカスタムコンパクトレイアウトを各レコードタイプに割り当てます。
- コンパクトレイアウトに割り当てたいずれかの項目に対してユーザーにアクセス権がない場合は、レイアウトの次の項目が使用されます。
- コンパクトレイアウトには、1 つ以上の項目が必要です。
- プライマリ項目を参照項目にはしないでください。参照項目にすると、Lightning Experience および Salesforce モバイルアプリケーションでナビゲーションの問題が発生する可能性があります。
- ページレイアウトから項目を削除しても、オブジェクトのコンパクトレイアウトからは削除されません。2 つのレイアウトタイプは独立しています。
- コンパクトレイアウトの項目をサポートされていないタイプに変更した場合、その項目はコンパクトレイアウトから削除されます。
- オブジェクトの主コンパクトレイアウトとして設定されているコンパクトレイアウトを削除するには、まずそのコンパクトレイアウトに置き換わる別のコンパクトレイアウトを選択する必要があります。
- Salesforce モバイルアプリケーションでは、ToDo に、ToDo が進行中なのか完了しているのか、および (活動日に対するユーザーのアクセス権に応じて) 期日が自動的に表示されます。ToDo のコンパクトレイアウトをカスタマイズする場合、これらの項目を [選択済みの項目] リストに追加する必要はありません。
- 管理パッケージからインストールされたコンパクトレイアウトは編集可能です。ただし、パッケージからインストールされたコンパクトレイアウトを編集すると、組織に対する破壊的な変更が行われる可能性があるため、編集しないことをお勧めします。代わりに、インストールされたコンパクトレイアウトをコピーして、そのコピーに対して変更を行います。
- コンパクトレイアウトの割り当ては、登録者によって制御されます。コンパクトレイアウトが含まれる管理パッケージをユーザーがインストールし、組織でコンパクトレイアウトの割り当てを変更した場合、後でパッケージをアップグレードしてもコンパクトレイアウトの割り当ては上書きされません。
- 次の考慮事項は Chatter に適用されます。
- 50x50 ピクセルより大きい画像を含む項目をコンパクトレイアウトの最初の項目として配置すると、画像がトリミングされます。その他の位置では、画像は期待どおりに表示されます。画像が数式項目内にある場合、数式内の画像の高さと幅の値をそれぞれ 50 ピクセルに設定することで、この問題を回避できます。詳細は、Salesforce ヘルプの「画像」を参照してください。
制限事項
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