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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          オブジェクト固有のクイックアクションの作成

          オブジェクト固有のクイックアクションの作成

          オブジェクト固有のアクションにより、ユーザーは他のレコードと自動的にリレーション設定されるレコードの作成、特定のレコードの更新、定義した方法によるレコードの操作を行うことができます。

          必要なエディション

          重要
          重要 可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Contact Manager Edition、Database.com Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          アクションを作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          1. アクションを作成するオブジェクトの管理設定から、[ボタン、リンク、およびアクション] に移動します。
          2. [新規アクション] をクリックします。
          3. 作成するアクションの種別を選択します。
          4. アクションをカスタマイズします。
            [レコードを作成] アクションの場合、作成するオブジェクトの種別を選択します。
            • オブジェクトに複数のレコードタイプがある場合、このアクションで作成するレコードに使用するレコードタイプを選択します。
            • アクションを作成しているオブジェクトと対象オブジェクトとの間に複数のリレーションがある場合は、レコードの作成時に取り込む項目を選択します。2 つのオブジェクト間に主従関係がある場合は、取り込む項目を選択できません。主従 [リレーション] 項目はデフォルトで選択され、この設定を変更することはできません。[リレーション] 項目を参照のみに設定して、ユーザーがオブジェクトの項目を参照できるようにします。
            • 商談の見積を対象オブジェクトとして選択することはできません。ただし、商談の [見積] 関連リストに移動して [新規] をクリックすれば、商談から見積を作成できます。
            [カスタム Visualforce] アクションの場合、Visualforce ページを選択し、アクションウィンドウの高さを指定します。幅は固定です。
            [Lightning コンポーネント] アクションの場合、アクションでコールされるコンポーネントを選択します。
            [フロー] アクションの場合、表示するフローを選択します。
          5. アクションの表示ラベルを入力します。ユーザーにはこの表示ラベルがアクション名として表示されます。
            ヒント
            ヒント [標準の表示ラベル種別] リストから、Salesforce が表示ラベルを生成するオプションを選択できます。このリストの「レコード」や「レコードタイプ」などの表示ラベルには、アクションで作成されるオブジェクトの種別またはレコードタイプが Salesforce によって入力されます。たとえば、取引先責任者の作成アクションで [新規 [レコード] の作成] 標準表示ラベルを選択すると、「新規取引先責任者の作成」という表示ラベルが生成されます。
          6. 必要に応じて、アクションの名前を変更します。前のステップで標準の表示ラベル種別を選択した場合、名前を入力する必要があります。
            この名前は API と管理パッケージで使用されます。先頭は英字にする、英数字文字とアンダースコアのみを使用する、末尾をアンダースコアにしない、アンダースコアを 2 つ続けないという制約があります。API の使用に習熟している場合を除き、この項目は編集しないことをお勧めします。
          7. アクションの説明を入力します。
            説明は、アクションの詳細ページと、[ボタン、リンク、およびアクション] ページのリストに表示されます。説明はユーザーに表示されません。同じオブジェクトに対して複数のアクションを作成する場合は、「新規クライアントレコードタイプを使用して取引先に取引先責任者を作成する」など、詳細な説明を使用します。
          8. アクションが完了したら、レコードフィードでフィード項目を投稿します。
            [フィード項目を作成] が有効になっていると、アクションが実行されたときにフィード項目の作成が行われます。対象オブジェクトのコンパクトレイアウトにより、フィード項目の項目が定義されます。

            オブジェクトに対してフィード追跡が有効になっていて、[すべての関連オブジェクト] をオンにしている場合、アクションを実行するとフィード項目の作成が行われます。[フィード項目を作成] をオンにしているかどうかに関係なく、フィード項目が作成されます。

          9. [レコードを作成]、[レコードを更新]、[活動の記録] アクションに、カスタム成功メッセージを追加できます。成功メッセージは、アクションが正常に実行された後に表示されます。
          10. 必要に応じて、[変更アイコン] をクリックして、アクションに別のアイコンを選択します。

            アクションアイコンに使用するカスタムイメージのサイズは、1 MB 未満にする必要があります。

          11. [保存] をクリックします。

          クイックアクションを作成したら、レイアウトをカスタマイズし、定義済みの値を追加してから、アクションをページレイアウトに追加します。

          メモ
          メモ アクションを削除すると、そのアクションが割り当てられているすべてのレイアウトからアクションが削除されます。
           
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          Salesforce Help | Article