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          DATEVALUE

          DATEVALUE

          日付/時間またはテキストの式に対して日付型の値を返します。

          Winter '20 以降、DATEVALUE() 数式オプションにより、回避策を使用せずに夏時間値を正確に計算できるようになりました。このオプションは、午後 11 時から午前 1 時までの時間を処理する際に発生している 1 時間のずれを回避します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「組織情報」と入力します。[地域の設定] で [DST の DATEVALUE() の精度を改善] を選択します。

          重要
          重要 組織のカスタム数式に、午後 11 時と午前 1 時の間の日付値を調整するための回避策が含まれている場合は、この設定を有効化する前に、その回避策を削除してください。回避策を削除しないと、データが不正確になる場合があります。この設定を有効にすると、DATEVALUE() 関数を含む既存の数式のコンパイル後のサイズが増加する可能性もあります。

          使用方法

          DATEVALUE(expression)expression に、日付/時間かテキスト値、差し込み項目、または式を指定します。

          ヒント

          • 関数で参照されている項目が有効なテキスト項目または日付/時間項目でない場合、数式項目には「#ERROR!」と表示されます。
          • 日付を入力する場合は、日付を引用符で囲み、YYYY-MM-DD (4 桁の年、2 桁の月、および 2 桁の日) の形式で指定します。
          • 01 から 12 以外の数値が MM に指定された場合など、expression が有効な日付の範囲と一致しない場合は数式項目に「#ERROR!」が表示されます。
          • リストビュー、レポート、関連リストを除き、日付と時刻は常にユーザーのタイムゾーンを使用して計算されます。これらの項目は協定世界時を使用して日付と時刻を計算します。
          クローズ日の例
          クローズ日の例

          DATEVALUE(ClosedDate) は、[クローズ日時] 項目の値に基づいた日付項目を表示します。

          日付値の例
          日付値の例

          DATEVALUE("2005-11-15") であれば、日付値として November 15, 2005 が表示されます。

           
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