詳細情報:
LPAD
テキスト文字列の左側に指定した文字を挿入します。
使用方法
LPAD(text, padded_length[,
pad_string])。次の変数を指定します。
- text には、その左側に文字を挿入する項目または式を指定します。
- padded_length には、返されるテキストの合計文字数を指定します。
- pad_string には、挿入する文字を指定します。pad_string は省略可能であり、デフォルトでは空白になります。
text の値が pad_string よりも長い場合には、text が padded_length のサイズまで切り取られます。
ヒント
先頭の空白スペースとゼロは除外されます。
LPAD(Name, 20) は、Name 項目の 21 文字目以降を切り捨てます。たとえば、名前が mycompany.com の場合は「mycompany.com」という値が返されます。
LPAD('my_company.com', 14, 'z') は、「my_company.com」が 14 文字であるため、変更せずに「my_company.com」を返します。
LPAD(Name, 15, 'z') は「zmycompany.com」という名前を返します。
LPAD(Name, 2) は、3 文字目以降の名前を切り取ります。たとえば、名前が mycompany.com の場合は「my」という値が返されます。

