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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          URLENCODE

          URLENCODE

          RFC 3986, Uniform Resource Identifier (URI): Generic Syntax での定義に従って、URL では不正な空白スペースなどの文字を、これらの文字を表すコードに置き換えて、URL で使用するテキスト文字列や差し込み項目値を符号化します。

          たとえば、空白スペースは %20 に置き換えられ、感嘆符は %21 に置き換えられます。

          使用方法

          {!URLENCODE(text)}text に、差し込み項目または符号化するテキスト文字列を指定します。

          ヒント

          • この関数はカスタムボタンとカスタムリンク、および Visualforce でのみ使用できます。
          • URL コンテンツのソースがあるカスタムボタンとカスタムリンクには、別の文字コード設定があります。指定した文字コード設定のあるカスタムボタンまたはカスタムリンクのエンコードに URLENCODE 関数を使用する場合、Salesforce により最初にカスタムボタンまたはカスタムリンクの設定に従って URL がエンコードされ、続いてその結果がエンコードされます。たとえば、カスタムリンクの URL が空白を含み、その文字コード設定が UTF8 の場合、Salesforce により最初に空白がプラス記号 (+) にエンコードされ、続いて URLENCODE 関数によりプラス記号がその文字コード %2B に変換されます。
          • URLENCODE 関数の商談 (Opportunity.Account) に標準の Account 項目を含む場合、項目の値は取引先名ではなく取引先 ID です。取引先名をエンコードするには、商談で取引先名まで及ぶカスタムクロスオブジェクト数式項目を作成し、Opportunity.Account の代わりに URLENCODE 関数でその項目を使用します。たとえば、クロスオブジェクト数式が AccountNameFormula__c の場合は、次のコードを使用します。
            http://www.google.com/search?q={!URLENCODE
            (Opportunity.AccountNameFormula__c)}
          差し込み項目の例
          差し込み項目の例

          差し込み項目 foo__c<B>Mark's page<b> を含む場合、 {!URLENCODE(foo_c)}%3CB%3EMark%27s%20page%3C%2Fb%3E のようになります。

           
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          Salesforce Help | Article