[最近参照したデータ] リストに表示する項目の選択
Salesforce システム管理者は、ほとんどの標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの [設定] ホームページに表示される [最近参照したデータ] リストをカスタマイズできます。会社にとって最も重要な情報がユーザーに表示されるように、表示項目を選択して並び替えます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 最近のレコードリストをカスタマイズする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
ほとんどのリストビューでは、表示される項目の選択と参照列の並び替えをユーザーが実行できます。ただし、ユーザーはオブジェクトホームページで最近のレコードのクイックリストを編集することはできません。最近のレコードのクイックリストに表示される項目の選択と並び替えを実行できるのは、Salesforce システム管理者のみです。システム管理者は、このデフォルトリストに他の変更を加えることはできません。
- ページの上部にある [設定] から、[オブジェクトマネージャー] を選択します。
- 変更する [最近参照したデータ] リストのオブジェクトの表示ラベル名をクリックします。
- ページ上部のリンクのメニューから、[検索レイアウト] をクリックします。
-
[検索結果] 行の右端にある
をクリックし、[編集] を選択します。
Lightning では、[最近参照したデータ] リストは [検索結果] 検索レイアウトを使用します。Classic では、[最近参照したデータ] リストはタブ検索レイアウトを使用します。 - [最近参照したデータ] リストに列を追加するには、[選択可能な項目] から 1 つ以上の項目を選択し、[追加] をクリックします。列を削除するには、[選択済みの項目] から 1 つ以上の項目を選択し、[削除] をクリックします。
- 列を並び替えるには、[選択済みの項目] から 1 つ以上の項目を選択し、[上へ] または [下へ] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
例 たとえば、ユーザーが商談に関してコラボレーションしているとします。最近の商談を最後に操作したユーザーを簡単に表示するため、[選択可能な項目] から [最終更新者] を選択します。[追加] をクリックして [選択済みの項目] に移動します。これで、この情報が商談ホームページの [最近参照したデータ] リストに表示されます。
Salesforce モバイルアプリケーションの [最近参照したデータ] リストはデスクトップのリストビューと同じリストビューですが、いくつか違いがあります。
- [最近参照したデータ] リストには、レコードごとに最大 2 件の項目が表示されます。3 つ以上の項目を表示する場合は、
をタップします。 - 表示される項目は、オブジェクトの検索結果レイアウトから取得されます。オブジェクトに対する「編集」ユーザー権限のあるユーザーは、項目を 10 個まで追加できます。デスクトップで、[設定] | [カスタマイズ] | [{Object Name}] | [検索レイアウト] | [検索結果] に移動します。ユーザーによる変更も、検索結果ページに表示される項目に影響します。
メモ Salesforce モバイルブラウザーアプリケーションでは、最近のリストはオブジェクトホームページのリストビューの下に表示されます。これは、最近アクセスしたレコードの自動生成されるリストです。リストビューではなく、変更することはできません。
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